17-18シーズンを振り返る【試合編】

2018-06-02

17-18シーズン振り返り。
これまで移籍市場編、新戦力編、覚醒編と選手一人一人に焦点を当てて振り返ってきましたが、今回は視点を変えて試合編。
公式戦全58試合。 コンペディションごとに振り返ってみたいと思います。

カラバオカップ

また名前変わったのか。カップ戦のじゃない方。
何かと軽視されがちですが、そろそろタイトルが欲しいリヴァプールとしては、獲れる物とっておきたい。
現実的な目標として期待していましたが・・・

初戦でレスターという、まあまあ強いとこと当たったリヴァプール。
若手主体で臨んだ結果、岡崎慎司に1GAとらしくない事されて2-0で敗戦。

きっと全ては岡崎のせいなレスター戦

あー若手のアピールチャンス&タイトルチャンスが・・・

結局どこ優勝したんだ?
シティ?
ふーん。

FAカップ

3回戦から登場したリヴァプール。
いきなりのマージ―サイドダービー、しかもビルヒル・ファン・ダイクのデビュー戦。

ファン・ダイクの決勝点で勝利。大盛り上がりとなりました。

ダイク祭り!エヴァートン戦

続く4回戦。相手はウエスト・ブロムウィッチ・アルビオン。
低迷中だけど、またプレミア。
リヴァプールにとっては低迷中というのも油断していい材料にはなりませんしね。
若手の出番なし。

試験的に導入されていたVARが大暴れ。
今シーズン最大のクソ試合で、カラバオカップに続き、早期敗退となってしまいました。

ゆるゆるWBA戦

これによって若手起用のチャンスを失ったリヴァプールは、冬の移籍市場で大量のローン移籍を敢行。
かなり選手が少なくなりましたが、まあ大丈夫だろと踏んでいたのでしょう。

全然大丈夫じゃなかったですね!

優勝はチェルシー。
リーグ戦ダメでもFAカップ優勝で、まあいっかってアーセナルみたいだな。
まあ言ってもタイトル獲ってるからなあ・・・リヴァプールもそろそろ獲りたい。

プレミアリーグ

前日のトラリクという大迷惑にアタフタしながら迎えた開幕。

3得点を記録し、なんだ行けんじゃんと思いきや、後半ATにセットプレーで追いつかれるという様式美でドロー発進。

お約束が炸裂したっぽい開幕ワトフォード戦

いつも通りの形で開幕を迎えた僕らのリヴァプールですが、3節でアーセナルをまさかのボッコボコ。
これは行ける!
期待が膨らみましたね。

思いがけず完勝しちゃったアーセナル戦

しかしその後・・・

えっと思い出せない。

夏から秋にかけて不調が続きました。
マンチェスター・シティ、トッテナムに大敗。
マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーにドローと強豪キラーのリヴァプールも鳴りを潜めてしまいました。

大爆死のマンチェスター・シティ戦

なんだかんだアンフィールドでは無敗を続けながら徐々に復調。
年末年始の過密日程の中、リーグ戦4連勝を飾ります。
その4つ目があのシティ戦。

アンフィールドが燃えた!マンチェスター・シティ戦

そして次の試合、最下位あいてのコロっと負けるのはご愛嬌・・・じゃねーよ!

あるあるが作動したスウォンジー戦

その後は比較的順調に進むもところどころ取り落とします。
2位になるチャンスは結構あったけど、自滅しちゃいましたね。
ユナイテッドに完敗、エヴァートンにドローってのも悔しかった。

ある意味激熱エヴァートン戦

過密日程やら野戦病院やらで足踏みし、4位争いは結局最終節へ。

そこで快勝してリヴァプールの最終順位は4位。
来シーズンのCL出場権を確保しました。

良いことずくめのブライトン戦

今シーズンもやっぱり取りこぼしましたね。
ホーム無敗は凄いけど、もう少し安定感を身につけたい。
ひとまずは4位以内に入れてよかった。

チャンピオンズリーグ

今シーズン、もっとも熱かったのはなんといってもコレでしょう。

プレーオフから登場したリヴァプール。
相手は新進気鋭の若手指揮官ナーゲルスマン率いるホッフェンハイム。

アウェイに乗り込んだ初戦は2-1で勝利。いい試合でした。いい試合だったけど、リヴァプール伝統の喜劇性も存分に発揮しヒヤヒヤさせてくれました。

ギリギリ逃げ切りホッフェンハイム戦

2戦目は4-2。攻撃は素晴らしかったけど、守備は・・・でした。
見事な連携からエムレ・ジャンが決めた3点目の際にはユルゲン・クロップ監督「これがフットボールだ!」と絶叫。

うん。4-2。
フットボールってこんなに点が入る競技だったっけ?
我々は彼に洗脳されているのかもしれません。

本戦へ!乱打のホッフェンハイム戦

グループステージはくじ運に恵まれましたが、ドローが多かったですね。

大珍事?なセビージャ戦

やっぱりもつれました。しかし最終戦で大勝し、グループステージを首位通過。

圧巻の勝ち名乗り!スパルタク・モスクワ戦

ベスト16はCL優勝経験もあるポルトを粉砕。

あれ粉砕ポルト戦

ベスト8では優勝候補にも挙げられていたシティに2戦合計5-1と完勝しました。

まさかまさかのマンチェスター・シティ戦
結果完勝!マンチェスター・シティ戦

この辺りから優勝を本気で意識し始めた人が多いのではないでしょうか。

準決勝は大量リードを奪いながらも追撃にヒヤヒヤというリヴァプールらしい危なっかしさがありましたが、ASローマを撃破。

またやってくれた!ローマ戦

そして迎えた決勝。
結果は完敗でしたが、決して勝てない相手ではありませんでしたね。
だからこそ悔しい。

及ばず・・・レアル・マドリード戦

必ず戻って来ましょう!

今シーズン、本当に最後まで楽しませてくれましたね。
ありがとうリヴァプール。
しかし本音を言えば、やっぱりタイトルが欲しかった。
来シーズンは必ず!

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2 thoughts on “17-18シーズンを振り返る【試合編】

  1. 白鵬とかち上げ

    まずは今シーズンの更新お疲れさま。背中痛いからはじまって肩痛いでおわったシーズンだったね、一体なんのスポーツだ。Twitterやめた人間としては、Twitterに移行するブログ主多いなかで塩試合糞試合やその他もろもろあってもめげずにつーかなにもないときもいや別にそんな情報いらんがなみたいな記事まで更新しまくってたこのブログは貴重、圧倒的感謝ですよ。でもシーズンかわると嘘みたいに更新しなくなるブログあるからね、その魔には堕ちないように。サラーともども2年目のジンクス乗り越えてくだちゃい。

    Reply
    1. Miya Post author

      ありがとうございます!
      こちらも肩こりと戦いながら更新しています。
      お陰様で、試合の感想は1つも落とさず書く事が出来ました。
      移籍情報とかは、詳しくて早いブログがありますからね。当ブログはどーでもいい話に重きを置いていますw
      OB含めネタキャラには事欠かないリヴァプール。この先もネタには困らない事でしょう。

      Reply

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