【感想】復調か!?ウエスト・ハム戦

2021-02-01

2戦連続での快勝!しかも苦手のアウェイで!
1日、アウェイ、ロンドン・スタジアムで行われた20-21プレミアリーグ第21節、ウエスト・ハム・ユナイテッドとの一戦は3-1でリヴァプールの勝利!
魔の1月を抜け、2月、最高のスタートを切ることが出来ました。さあ、ここから巻き返し!

【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。


スタメン

事前の情報通り、サディオ・マネが欠場。ロベルト・フィルミーノもベンチです。
アタッカーはモハメド・サラー、ディボック・オリギ、ジェルダン・シャキリの3枚でスタート。
CBには前節で好パフォーマンスを見せたナサニエル・フィリップス。ジョーダン・ヘンダーソンとコンビを組みます。

前半

攻めてはいる。うん。だいたい主導権は持つんだよ。不調の時もそうだった。きっちり固められて、崩せね~。
そして割と攻めてくるウエスト・ハム。強烈なシュートをアンドリュー・ロバートソンが頭でクリアしました。
やはりモイーズのチーム。ゴリゴリです。ちょっと嫌なタイプの相手かもしれませんが、気を吐いているのがナット。
一番ゴツいFWの人とバチバチの肉弾戦を繰り広げています。

残り数分。これぞチアゴ・アルカンタラなスルーパスが炸裂するも、オリギにはちと合わず。
うーむ。これは嫌な予感。

0-0で前半終了。

後半

前半よりは可能性を感じるか。珍しいことにオリギがちゃんとしたクロス。サラーに通るも、体を張ったブロックに阻まれます。
次いでサラーからオリギへのスルーパス。オリギ、ちゃんと受けた。シュートは枠の外でしたが、この日のオリギはいつもと違うか?

しかし、決めるべき時に決めておかねば…

ほらあ。カウンター食らってピンチ。ジェームズ・ミルナーが、必死に足を伸ばして食い止めました。こぼれ球を拾われシュート打たれるも、枠外。事なきを得ました。

ちょっと足に違和感を抱えていたらしいミルナーに替えて、カーティス・ジョーンズ投入。
それであんなムチャしたてたのか。助かったけど、ご自愛くださいね!

その直後。

ジョーンズ。いきなり魅せます。ひらりひらりと相手をかわす華麗なボールキープ。トレント・アレクサンダー=アーノルド、シャキリとつながり再びジョーンズ。そこからサラーへ。
エリア内に密集するウエスト・ハムの選手の間を通すようなスーパーショット。

1-0。

右45度。この角度得意だなー。いつぞやのチェルシー戦を思い出します。

ジョーンズもお見事。交代策的中です。

交代に不満げだったミルナーも、これにはニッコリ。

2点目が入るのにも、さほど時間はかかりませんでした。CKからのカウンター。
アーノルドががら空きの逆サイドに大きく展開。駆けつけたのはシャキリ。ゴールまでは、まだ結構な距離がありましたが、長いボールで一気にエリア内へ。追いついたサラー。足裏で上手いことボールをコントロールし、冷静にGKの横を抜きました。

2-0。

直後にシャキリに替え、フィルミーノ投入。

流れは完璧にリヴァプール。ゴールの感覚を取り戻すために、もう一点くらい欲しい。

やはりチアゴのセンスは飛びぬけていますね。そして一撃必殺のパスをもつチアゴがいることで、ボールをロストしないジョルジニオ・ワイナルドゥムの存在が活きる気がします。
ボールを保持しながら虎視眈々と隙を伺う。攻め急ぐ必要がない。

残り10分というところでオリギに替えてアレックス・オックスレイド=チェンバレン。

パスを繋いで繋いで、エリアギリギリのところでフィルミーノ。チェンバレンへ。
チェンバレン、意表を突くヒールパス。追い越したフィルミーノが中央へ。
待ち構えていたジニが仕留めて、華麗なるアタック完結。

3-0。

ゴキゲンです。

こうなればもう、クリーンシートで試合を終えるだけといったところでしたが、CKから一発くらっちまいました。

3-1。

スルスルと入ってくる選手に対処できず。意思疎通がうまくいかなかったか。慣れない布陣だし、まあしゃーなし。今後の課題としてもらいましょう。

3-1で試合終了。

ひとまずトップ4陥落の危機は去りました。
メンバー的には厳しい状況が続きますが、それでもかなり明るい見通しが出てきたのではないでしょうか。
2月。ビッグマッチ続きだけど、その分、上に行けるチャンスでもあります。反転攻勢開始。

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