プレシーズン vsヘルタ・ベルリン

2017-07-30

先ほど終了したプレシーズンマッチ第5戦、ヘルタ・ベルリンとの試合は3-0でリヴァプールが勝利。
お互いの125周年を讃えあう、素晴らしい雰囲気の中で行われたこの一戦の模様を振り返りたいと思います。

キャプテン・コウチーニョ

この試合、スタメンで登場したフェリペ・コウチーニョ。
リヴァプールでは初となるキャプテンを任されました。最近、頼もしさが増してきたコウチ。順当な人選ですね。
そしてこれはコウチ獲得を熱望しているバルセロナに対するメッセージでもあるのではないでしょうか。

ストライカー・ソランケ

一点目はドミニク・ソランケ。

この何事も無かったかのように決める感じ。ストライカーですね~。アダム・ララーナのクロスもお見事でした。

仕事人・ジニ

二点目はジョルジニオ・ワイナルドゥム。

こういう落ち着いたシュートをビッグマッチでもきっちり決めてくれんるんだから、頼もしい限りです。

必殺のサラー

3点目は後半に入ってから。
モハメド・サラーのスピードが活きた形となりました。

コウチからの縦パスに反応。あっさり抜け出したサラーが冷静に沈めました。
正に一撃必殺。今シーズン、このパターンでの得点が何度もありそうですね。

まずまずのデビュー

新加入のアンドリュー・ロバートソン。
噂どおりいいクロスがありました。

守備はちょっと危なっかしい場面もありましたが、全体的には無難にやってくれて、デビュー戦にしては、良い出来だったのではないでしょうか。

復活!

負傷で戦列を離れていたサディオ・マネ。
待望の復活となりました。さすがにまだ本調子には遠い様子でしたが、一瞬の爆発的な加速は健在。クロップもご満悦な様子でした。とりあえず一安心といったところでしょうか。

また復活といえば、もう一人。
合流が遅れていたエムレ・ジャンも気合の入ったプレーを見せてくれました。

なんだかんだクリーンシート

危ない場面は何度もありました。
特に前半はアルベルト・モレノがかなり狙われていましたね。
最近、移籍の噂を聞かなくなったモレノ。この試合で評価下げちゃって・・・って事にならなければいいんですが。

シモン・ミニョレは安定していたし、好判断の飛び出しもありました。
そして終わってみたらクリーンシート。なんだかんだで完封するというがミニョレの真骨頂。
これぞミニョレ力です。

躍動する若手

この試合、右サイドバックで出場したジョー・ゴメス。
大怪我を経験しましたが、それの影響を感じさせないスピードを披露していました。

後半、ジョン・フラナガンが投入でお役御免かと思いきや、交代されたのはジョエル・マティプ。
ゴメスがセンターバックに回ります。
これはかなり評価されて、色々試されているのではないでしょうか。
ローンの噂もありますが、残留の方向に話が進んでいっているのかもしれませんね。

もう一人。オビエ・エジャリアもかなり良い出来でした。細身なイメージだったけど、フィジカルもかなり逞しくなってきたのではないでしょうか。

本当にドイツ?

互いの125周年を讃えあうという意味もあったこの試合。その影響もあったのか、ドイツでの開催にも関わらず、多くのリヴァプールファンの姿がありました。

リヴァプールとヘルタのハーフ&ハーフ記念タオルもありますね。

ウェーブまで発生。終盤にはYou’ll Never Walk Aloneの大合唱もあり、ここは本当にドイツなのか?という素晴らしい雰囲気でした。

さて気持ちよく勝ったところで、続いての試合はバイエルン・ミュンヘン。
プレシーズンとはいえ、超強豪と一戦。楽しみですね!

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