【感想】意外と完勝。インテル戦

2022-02-17

意外とね。
17日にアウェイ、サン・シーロで行われた21-22シーズン・チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグ、インテル・ミラノとの試合は2-0でリヴァプールの勝利!
スコアの上では完勝。スコアの上では。

【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。


スタメン

サプライズは中盤でしょう。ハーヴェイ・エリオット18歳がCLデビュー。
これまでトレント・アレクサンダー=アーノルドが持っていた最年少出場記録を塗り替えたそうです。

ファビーニョは150試合出場。なんか最近メモリアル出場の人多いな。

前半

すいません。正直ちょっと舐めてました。
ACミランと同じくらいで、しかも中盤の要の人不在なら勝てんだろって。
いや、強いわ…一進一退の攻防。

あっぶな!エリア内で打たれた強烈なシュート。さすがのアリソンも反応できす。しかし、クロスバー直撃。
俺達にはアリソンがいる!それからクロスバーもいる!
クロスバー、いい選手だわ。

リヴァプールもシュートは打つけど、枠には飛ばず。

0-0で前半終了。

後半

ディオゴ・ジョタに替えロベルト・フィルミーノを投入。
フィルミーノ、やや不用意なプレーが多い気がしますが、どうなるか。

引き続き一進一退の攻防。いや、押されているか。
インテル優勢で試合が推移するもビルヒル・ファン・ダイク、イブラヒム・コナテのCBコンビがしっかり締めてますね。

60分を回ろうかという頃、リヴァプールベンチ動きます。

CL名物3枚替え。
ジョーダン・ヘンダーソン、ナビ・ケイタ、ルイス・ディアスを投入。
下がるのはエリオット、サディオ・マネ、ファビーニョ。
ファビーニョは意外ですね。
そこにそのままヘンドが入るようです。ちと不安。

いや、結構いい流れになった?
ディアスの積極性も光ります。

しかし…
入らない。

枠にも飛ばない。

あーもう。こういう時はアレだ。セットプレー。

ね。

アンドリュー・ロバートソンのCK。

フィルミーノの後ろ向きヘッド。

本人もこんなにうまくいくとは思ってなかったぽーい。

スーッとサイドネットへ。GK届かず。

1-0。

歓喜の輪の中、怪訝な表情のヘンド。
なんだなんだ。

うわ、後ろに不審者!
いや、ジョエル・マティプでした。
チームメイト、しかも主力の人!

ああ、こりゃあ怪しいわ。

アウェイで貴重な先制点。
しかしインテル緩みませんね。

いつやられてもおかしくない状況。

あーこういう時はやっぱりアレだ。セットプレー。

ね。

アーノルドのFK。
一度ははじき返されるも、もう一度アーノルドへ。
いいボール。ファン・ダイクが落として、フィニッシュはモハメド・サラー。

2-0。

大きすぎる追加点。
残り時間はあとわずか。ジェームズ・ミルナーを投入して綺麗にシャットアウト。

2-0で試合終了。

両チーム通じて枠内シュートは2本のみ。どっちもセットプレー。どっちも得点。
めちゃくちゃ効率の良い勝ち方しました。
決して簡単な相手ではありませんでした。こうした相手にこういう風に勝てちゃうのはリヴァプールの勝負強さの証左でしょうか。
うん。行けるぞ。

この記事が気に入ったらシェアしてね!

Written by

【感想】意外と完勝。インテル戦」への2件のフィードバック

  1. 藤川太門

    前半の途中から75分までボクシングで言えば、ロープダウンの状態でしたね。いつ相手に点が入るかというときにフィルミーノがやってくれました。
    アリソンは毎回謎のパフォーマンスで楽しませてくれるので好き!

    返信
    1. Miya 投稿作成者

      緊迫していましたね。セットプレーで点が取れたからよかったものの。。。
      リヴァプールのGKはエンターテナーでなくては!

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

メールアドレス、ウェブサイトの入力は任意です。
入力いただいたコメントは承認後に表示されます。