地獄の入り口、ストーク戦

2017-11-29

日本時間、明日の早朝5時、プレミアリーグ第14節、アウェイのストーク・シティ戦がキックオフとなります。
週の半ばにもリーグ戦。年末が近づいて来ましたね。プレミアリーグ特有の過密日程。ここから地獄が始まります。アウェイ、ストーク・・・苦杯を味わってきた地獄の象徴のようなカードですが、果たして・・・

かつての仲間達が・・・

ストークには現在、グレン・ジョンソン、ジョー・アレン、チャーリー・アダム、ピーター・クラウチと以前、リヴァプールに所属した選手がわんさかいます。
かつての仲間が敵として立ちはだかる地獄の一丁目。少年誌的というかなんというか、いかにもな展開ですね。

アダム、GJはあまり試合に出ていないようですが、アレンは主力としてバリバリ活躍中。
アレンのように小柄な選手が活躍するなんて、かつてのストークのスタイルからは考えられませんね。縦ポンゴリゴリでなくなったのはリヴァプールとしてはありがたい話ですが。

そしてクラウチ。
昨シーズン終盤にヘディングで50ゴールを決めたプレミアリーグ史上初の選手となり、つい先日は143回目というプレミアの途中出場記録を更新。

ヘディング・・・途中出場・・・なーんか嫌な予感がしますね。試合終了間際にセットプレーで押し込まれる光景が目に浮か・・・いや、浮かんじゃダメ!

早いうちに大差をつけてクラウチの出番を与えないようにしたいですね。でもクラウチ見たいな。

要塞?ブリタニア?

ストークのホームといえば、プレミアリーグ屈指の難所として知られたブリタニアスタジアム。
並み居る強豪も恐れおののく要塞・・・スティーブン・ジェラードの最終戦でもやられましたね。
しかし近年はその恐怖感も薄れてきた印象。

今シーズンはホームでアーセナルを破っていますが、うーん・・・アーセナルでしょ?
ユナイテッドとは引き分け。勝てよ!
チェルシーには0-4でボコボコにされています。
ホームでの勝負強さもそれなりに残っているとは思いますが、昨シーズンから続く不振の影響もあり、ストーク、ブリタニアと聞いただけで気が重くなるといった感覚はありません。

そもそも名前がブリタニアではなくなっていたようで。賭博会社が命名権を獲得しBet365スタジアムという名称に変わりました。

なーんか一気に俗な感じになりましたね。
ブリタニアって言うと響きからして堅牢というか、威厳が感じられたのですが・・・Bet365って。
地獄感なし。

アウェイのストーク、もはや恐るるに足らずか?

前節の悔しさを晴らしてくれ

悔しい結果となってしまった前節チェルシー戦。
スタメンを外れたロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ。今回はスタメンで出てきそうです。

お疲れ気味だったフィルミーノ、リフレッシュできたでしょうか。

前節は試合終了間際の出場で、ほとんど何も出来ず、不満を露わにしていたマネ。

その不満をエネルギーに変えて爆走してください!

負傷していたエムレ・ジャンも元気そうです。

そして・・・

ついに冬に移籍希望なんて噂まで出てきたアンドリュー・ロバートソン。
前節どころか、ここ数か月ずっと悔しい思いをしている事でしょう。
そろそろ使ってやっちゃあもらえませんかねえ?
もう、見たい!って記事書くの飽きました。活躍する記事が書きたいです。

ここからの過密日程はまさに総力戦。ロボ、他にも出場機会の少ない選手達の力も必ず必要になる事でしょう。
ニューヒーローの登場も楽しみにしますか。

この記事が気に入ったらシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

メールアドレス、ウェブサイトの入力は任意です。
入力いただいたコメントは承認後に表示されます。