ロヴレンの扱い方

2018-08-23

デヤン・ロヴレン。
昨シーズン終盤から好パフォーマンスを見せ、ワールドカップでもクロアチア代表として大活躍、決勝の舞台にも立ちました。その熱い言動も相まって、KOP達からの人気も上昇中です。

でも、やっぱり・・・

全幅の信頼っていうと何か違う。
どれだけ活躍しようと、ロヴレンにはロヴレンの扱い方というものがあるようです。

新進気鋭の人の目

指導者育成の最先端、ポルト大学大学院で学び、若干23歳でポルトガル1部リーグクラブのU-22コーチを務めるという、なんか凄そうな人、新進気鋭の指導者として最近話題の、林舞輝さんがプレミアについて語っていました。

欧州の日本人コーチが語る…プレミアリーグで見てほしいポイントとは?【林舞輝氏が見る欧州リーグvol.1】

色んな項目があり、非常に面白い記事ですが、当ブログではリヴァプールに関係する部分にだけ、ちゃちゃを入れさせていただきます。

優勝予想はリヴァプールです。

マジっすか!?あざーす!
やっぱり専門家の目から見ても、今シーズンのリヴァプールは期待出来るんですね。

第一に、メンバーが揃っています。

第一に!メンバーが揃っています!?
KOPじゃない人から、こんな言葉が聞ける日が来るなんて・・・リヴァプール=選手層が薄い。
献身的なバロテッリとか、怪我しないスタリッジとか、無いものねだりしてた頃が嘘のようです。
ま、それでも12月くらいには足りなくなってると思うんですけどね。

唯一、センターバックはもう一人欲しかったですね。

そうそう。怪我がちな選手多いんですよ。救世主クラヴァンもいなくなっちゃったし。

(ビルヒル)ファン・ダイクと(ジョエル)マティプともう一人、頼れるセンターバックを補強できれば、なお良かったと思います。

ん?誰か忘れてない?

また、他のチームと大きく異なるのは、ワールドカップで最後まで残っている選手がいないこと。これはすごく大きいです。

いやいやいや!

ロヴレン!世界最高のDF!

クロアチアの守備の要!めっちゃ残ってますよ!頑張り過ぎて、怪我のお土産持って帰ってきましたよ!

ロヴレンをスルーするとは・・・
コイツ、眉唾か?

怪しい。

どうも胡散臭い林氏。
リヴァプールに関する話題を、こう結んでいます。

唯一、(デヤン)ロブレンはクロアチア代表なので、決勝まで行きましたけど、いてもいなくても使わない方がいいと思っています。だから、あまり関係ないですよね(笑)。

あ。

ロヴレンのオチ活用。

分かってらっしゃる!

いいんですよいいんですよ。
どれだけ活躍しようと、あんまり持ち上げ過ぎると、すぐ調子に乗るんだから。
普段の扱いはこんなもんでいいんです。

なんとなく試合を流して見ているだけでは、ロヴレンのこの立ち位置には気付きますまい。

この男、出来る!

でもね、林さん。
それでも敢えて言わせていただきますよ。

ロヴレンとは世界最高である。

我らがボス、ユルゲン・クロップも例の世界最高発言について、こう語っていました。

It would be better if someone else said that and not Dejan, but actually he is right.

「デヤン本人じゃなくて他の誰かが言ったら良かったんだけどね~。まあ、実際正しいよ。」

ほら!名将クロップも認めてます。
言った時、半笑いだったかもしんないけど!

だからKOPは自信を持って言うのです。

ロヴレンとは世界最高である。

林さんも大勢の前で話す機会があったら、言ってみてください。

ロヴレンとは世界最高である。

多分、どっかんどっかんウケます。

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