ブバチ、正式に退任

2019-01-22

ユルゲン・クロップの右腕、頭脳とも例えられるアシスタントコーチのゼリコ・ブバチが、正式にクラブを去る事になりました。
昨年4月に「個人的な理由」でクラブを離れた時点で、事実上の退任となっていたようですが、ついに正式な決着となったようです。

Echo、skysports等がが報じています。
昨シーズン末にクラブを離れた時は、すぐに戻ってくるものと思っていましたが、新シーズンが始まってもブバチの姿は無く、入れ替わるように1月にクラブを離れたペップ・リンダ―スが戻ってきています。

事実上のブバチの後任という役割ではあるものの、公式サイトにブバチの名前は記載されたまま。
公には、リンダ―スの立場は曖昧なものとなっていました。

ブバチの契約上の問題が残っていたため、このような状況になってものと思われます。
諸々の問題が解消されたのでしょう。公式サイトからブバチの名が消え、リンダ―スの名が、クロップ、ぺーター・クラヴィッツに次ぐ3番目に記載。
役職もアシスタントマネージャーとなっています。

クロップとは17年間の付き合いとなる、右腕との別れ。
家族の問題、クロップとの不和、色々な噂が流れましたが、今さらそれを詮索するのは野暮というものですね。
今後、どのような道を進むのかは分かりませんが、幸運を祈りましょう。

リンダ―スは35歳。
57歳、経験豊富なブバチの後任という役割は、並大抵のものではないでしょう。
実際、シーズン序盤、あまり点が取れなかった時期は、ブバチを懐かしむ声が多く聞かれました。
しかし、ここまでリーグ戦わずか1敗。首位。
うまく引き継げているのではないでしょうか。
このまま突っ走ってもらいたいですね。

ブバチ、リンダ―ス、それぞれの成功、そしてリヴァプールの優勝を願います。

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