グッバイGJ

2019-01-21

2009年から2015年までリヴァプールに在籍し、イングランド代表としても活躍した、グレン・ジョンソンが引退を表明しました。
34歳。色々と苦労もあったと思うけど、充実したキャリアだったのではないでしょうか。お疲れさまでした。

ラジオでの生告白だったようです。

そして本人からも正式発表。
昨シーズンでストークとの契約は切れ、フリーの状態だったようです。
代表でも主力として活躍した選手が、静かに消えていくというのは寂しい。
リヴァプールでも、契約が切れて、ちゃんとしてお別れが出来ぬまま、フワッといなくなってしまったので、こうして大々的に発表されるのは嬉しいですね。

彼がリヴァプールにやってきたのは、ちょうど暗黒期の始まりの頃。チームがかみ合っていない中でも、来て早々、大活躍してくれました。
「GJGJ(グッジョブ)!」なんてよく言ったものですね。
苦しい時期でしたが、全盛期をリヴァプールに捧げてくれました。
ネタ的な要素も多分にあり、非常にリヴァプールらしい選手でした。

ここで改めて言いたい。お疲れ様、ありがとう。

彼のプレーで印象に残っているものを一つ挙げるとすれば、14-15シーズン、ストーク戦の人間魚雷ダイビングヘッドでしょうか。

優勝まであと一歩と迫った13-14シーズン。
14-15シーズンこそはと、誰もが期待しながらも、始まってみたら絶不調。
この試合も、試合終了間際まで、無得点。
GJの捨て身の攻撃で、劇的決勝点を手にしました。
1点の重みを教えてくれたゴールでしたね。
こういうド根性もまた、リヴァプールらしい。

しばらくはゆっくり休むのでしょうか。

ゴルフにボクシング。プレッシャーが掛からない環境の中、楽しんでいるようです。
恐らくチャリティーマッチなんかには、お声がかかるんじゃないでしょうか。
また、アンフィールドにも姿を見せてください。

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