輝く元レッズ戦士たち

2019-12-02

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週末のプレミアリーグ、リヴァプールは色々ありしたが、なんとかブライトンに勝利。結果的には順当な勝点3を獲得した形となりました。その裏ではライバルであるマンチェスター・シティとチェルシーが、それぞれニューカッスルとウエスト・ハムという下位クラブ相手に勝点を落とすという波乱が。どうもかつてリヴァプールに所属した人達が頑張ってくれたみたいなんです。

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マンチェスター・シティvsニューカッスル

2-2。

王者シティが低空飛行を続けるニューカッスルに、まさかのドロー。

試合は1-1のまま終盤へ。82分にケヴィン・デ・ブライネのゴールが決まり、勝負ありかと思われました。はあ、デ・ブライネ凄いねえ…

しかし、88分。元リヴァプールのハビエル・マンキージョがいい位置でFKを得ると…

決めたのも元リヴァプール。ジョンジョ・シェルヴェイ!

そして、そのまま試合終了。これにはリヴァプールサイドも大興奮!

シェルヴェイ、危なっかしい面も多々あるけど、時々やる男!正にリヴァプールの遺伝子。マンキージョはリヴァプールにいた時も、CLで土壇場のPK獲得があったな。欲しい時にファールを貰ってくれる男!

ニューカッスルは昨シーズンもやってくれたよなあ。今シーズンこそは無駄にいたしません!

ちなみにニューカッスルには、アンディ・キャロルもいますが、怪我してるみたいです。

チェルシーvsウエスト・ハム

0-1。

前評判の低さを覆し、上々の戦いぶりを見せるチェルシーですが、この日はウエスト・ハムのゴールを破る事が出来ず。

ハマーズの完封劇の主役となったのはデイビッド・マーティン。
かつてリヴァプールに所属したGKです。
ウインブルドン、MKドンズと下部リーグのクラブを経て、2006年にリヴァプールに加入。2010年まで籍を置いていますが、そのほとんどがローン暮らし。リヴァプールでのファーストチームの経験はベンチ入りのみで、公式戦出場記録はありません。リヴァプールを去った後は、再びのMKドンズ、ミルウォールと下部リーグに戻ってしまいました。
今シーズン、ウエスト・ハムに加入するも、立場は三番手のGK。日の目を見る事は、無いだろうと思われていました。
しかし、一番手のGKの負傷、穴を埋めるべき二番手は不調。
まさかまさかのチャンスが巡ってきました。
33歳。プレミアの初陣です。

それでチェルシー相手のクリーンシートなんて、誰が予想したでしょう。

感極まり、崩れ落ちます。

ファンも認める大活躍。

父親ともがっちり抱擁。

実はこのお父さん、アルヴィン・マーティンはウエスト・ハムのレジェンドだそうです。
なんという巡り合せ…

リヴァプールが快進撃を続ける裏では、元レッズ戦士たちが、熱いドラマを演じリヴァプールを援護してきれているのでした。
これは確実に風が吹いている。今回こそは…

あ。ホジソンとか、ロジャースとかも、これに続いてくれてもいーよ?

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