スローインコーチの素顔

2018-11-30

この夏、リヴァプールにやってきたスローイン専門コーチ、トーマス・グランネマーク。
スローインの飛距離51・33メートルという世界記録を持つスペシャリストの指導により、僅かな期間で選手達のスローインの技術は目に見えて向上しました。
その成果が認められ、先日、6ヶ月間のお試し契約から、来年夏までの契約延長が発表されています。
リヴァプール、悲願のタイトル獲得の鍵を握っているかもしれない要注目人物。Twitterが結構面白いので紹介していみたいと思います。

彼の指導により最も伸びたと思われるのが、ジョー・ゴメス。
イングランド代表の試合で、ゴメスのロングスローから生まれたゴールを、誇らしげに固定ツイートで掲載しています。

リヴァプールの試合でもゴメスのロングスローは、可能性を大いに感じさせますね。

ただ単に遠くに飛ばすという事だけを考えているワケではないようで、「The Long,Fast & Clever Throw-in」と銘打って戦術的な解説も公開しています。

約半年の間にクラブへの愛着も出てきたか、チャンピオンズリーグ、パリ・サンジェルマン戦の前には応援ツイートを投稿。

プレミアリーグのフルハム戦ではスタンド観戦。

観戦の様子を収めた動画も公開しています。

2:40くらい、キックオフ前のYou’ll Never Walk Aloneでは本人のものと思しき歌声も。
ヘッタクソ!

リヴァプールの帽子被ってるし、ゴールが決まった時は無邪気に喜んでるし、すっかり染まってますね。

極めつけはコレ。

リヴァプールグッズに囲まれ、ご就寝。
結構お茶目なところがあるようです。
愉快な仲間が増えたようですね。

それにしても・・・
部屋、狭くない?

ホントにこんな部屋に住んでるんですかね?
待遇があんまり良くないのでしょうか。
契約延長に伴い給料も改善されてればいいのですが。

フロントには来年以降の契約も含め、しっかりと考えてもらいたいですね。

彼の生活が安定しますよう。

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