
長かった…!
1日にホーム、アンフィールドで行われた25-26プレミアリーグ第25節、ニューカッスル・ユナイテッドとの一戦は4-1でリヴァプールの勝利!
2月に入り、ようやく2026年リーグ戦初勝利!4得点以上は開幕節依頼。さらに逆転勝利は初だって!?長かったなあ…
【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。
スタメン
The Reds to take on Newcastle at Anfield 💪🔴 #LIVNEW
— Liverpool FC (@LFC) January 31, 2026
アリソン・ベッカー、ビルヒル・ファン・ダイク、イブラヒム・コナテ、ミロシュ・ケルケズ、フロリアン・ヴィルツ、ドミニク・ソボスライ、アレクシス・マクアリスター、モハメド・サラー、コーディ・ガクポ、ウーゴ・エキティケ、ライアン・フラーフェンベルフ
お父さんが亡くなり、チームを離れていたコナテが復帰。
前半
ニューカッスルのFKは、この前、ソボスライ→サラーでやったみたいな蹴ると見せかけて、ちょいずらして別の人がガチ狙い。あっぶな。ポスト直撃だったよ。
先制されたらキツイ。今のリヴァプール、逆転できる勢いないんだからさ~。そもそも2点取れる勢いもない。
危ないシーン盛りだくさん。厳しいな。しかしゴッチゴチに固められるよりマシか?
まあチャンスもある。
が。
やられたか。ちょっと不運な部分もありつつ、シュート自体は完璧。
0-1。
あ~ニューカッスル相手に先制されて…いつぞやヌニェスを思い出すけど、今のチームにそんな爆発力は…
あったわ。
ヴィルツが狭いところ突破してエキティケ!
ノリに乗ってる新戦力二人のホットライン。
1-1。

すんごい人見知りっぽかったヴィルツが、こういうこともやるようになりましたか。
さらに。自陣深くからのケルケズの縦一本。
エキティケが加速し、一人で締めました。
2-1。
フェルナンド・トーレスを彷彿とさせると各方面から大絶賛の一撃。
チェルシーとか行くなよ!?
2-1で前半終了。
後半
後半開始直後にもカウンターからエキティケ。あ~ハットトリック未遂。前半2点はなんだったのかってレベルのクソシュートでした。
まだまだ油断はできず。危ないシーンも盛りだくさんですが…サラーのパスを受けたヴィルツ。すんごい簡単そうに打ってるけど、狭い所通して、ゴール隅。
3-1。
見えてるな~。

ぴょん。ヴィルツ人見知りだけど、慣れると結構面白い系?
ヴィルツからサラーへのプレゼントパスもあったけど、これはシュートが枠の外。
う~む。サラーの決定力は引き続き心配。
ジョーンズとキエーザ、少し遅れて遠藤を投入し、試合を締めにかかるリヴァプール。
頼むよ!?油断してるとCKで一発、ロングスローで一発とか全然よゆーで追いつかれるから!
93分。CKのこぼれ球を押し込んだのはコナテ。
4-1。

悲しいできごとがあった直後だけに、この試合は再三に渡り、コナテに取らせようという意図が見えましたね。
相手に当たってコースが変わるも勢いは完全に失っていたボールがコロコロとゴールラインを越え。決してきれいなゴールではなかった。でもこういうことが起きるのがアンフィールドなのかもしれません。
これで完全に決着。
4-1で試合終了。
久々に、色んな意味でリヴァプールらしい試合を観た気がします。
てか強いとこ相手だと割といい試合するんだよなあ。下位相手にどう戦うか。