ついにサラーが…

投稿者: | 2026-03-25

ついにこの時が来てしまいましたか…
シーズンの途中ではありますが、モハメド・サラーが、近年のリヴァプールの栄光、常にその中心にいた大エースが、今季限りでの退団を発表しました。時代の終わり、ですね。本当に。

【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。

驚きはありません。
繰り返すようですが、ついにこの時が来てしまったという印象。
もともと年齢的に次の契約延長は無いだろうと思っていたし、今季の様子を見ていると、シーズン終了後の退団の可能性はかなり高いな、と思っていました。

しかし、このタイミングとはね。。。

随分と多くのものをリヴァプールにもたらしてくれました。
やってきたのは17/18シーズン。最初は速いけど決定力はポンコツという触れ込みでしたね。
実際プレシーズンでは圧倒的スピードでの突破からのクソシュートという、ある種の様式美ともいうべきリヴァプール的エンタメを披露していました。
しかし、シーズンが始まって見ると。。。あっという間にエースの座をものにしましたね。
マネサラーフィルミーノ。リヴァプール史、いやフットボール史に残る最強3トップ。それぞれが強烈な存在感を放ち、数字だけではその価値が測れない部分もありますが、もっともゴールに絡んだという意味では王者は間違いなくサラーでした。

カラバオ、FAカップ、CL、クラブワールドカップ、そしてプレミア。
あらゆるタイトルの獲得に大いに貢献しましたね。

個人の記録とか、受賞とかに関してはもはやワケわからん。

俺がもっとも印象に残っているのは…

悲願のプレミア初優勝を果たした19/20シーズン。1月。まだコロナの影は薄く、優勝が日に日に現実味を帯びていく中、アンフィールドで宿敵マンチェスター・ユナイテッドを下した試合。
アリソンのキック一発からのサラーのカウンター。
サラーのキャリア、リヴァプールの歴史の中でも屈指のゴールとして語り継がれていくことでしょう。

あれ、俺現地で見たんですよ!(これは一生自慢できる)
その時の記事:【感想】【現地観戦】行ってきた!マンチェスター・ユナイテッド戦
あの時のゴールに向かって激走する背中を忘れることはないでしょう。
それだけに本当に特別な選手でした。ありがとう!

さて、お別れにはまだ少しだけ時間があります。このタイミング、もしかしたら何かしらの意図があるかもしれませんね。
なんせ今、チーム状況がグッダグダですから。ヘタレ切ったリヴァプールのケツを蹴り上げる衝撃としてこれ以上のものはありません。サラーに花道を飾らせるために、もう一度ひとつになってくれ!
おい!スロット!サラーとは色々あったけど、水に流したよな!?

そしてサラー自身も。ここ最近のプレイには迷いが色濃く見て取れましたが、これで吹っ切れるかな。
残りわずかではありますが、また我らが大エースの雄姿を見せてくれ!
本当のお別れはその後で。

…あの、、、これだけ色々なものを与えてもらっておいて非常に厚かましいお願いなんですが、なんか置き土産もらえません?
例えば4位以内とか、それかデッカイ耳のヤツとか。。。

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