【感想】降臨!ニューカッスル戦

2022-09-01

久々に来たよ、この感じ!
1日にホーム、アンフィールドで行われた22-23プレミアリーグ第5節、ニューカッスル・ユナイテッドとの一戦は2-1でリヴァプールの勝利!
試合終了ギリギリの決勝点。アンフィールドの神が舞い降りましたね。

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スタメン

まあ、でしょうねっていうメンバー。
ベンチにはちょいちょい負傷者が帰ってきてますね。

前半

入りは悪くないと思ったんだけどな~。保持せど決めれぬっていう最近お決まりの展開。
募るイライラ。

皆さん、ジャッジにもご不満なようで。
うまくいかないもんですなあ。

お。ハーヴェイ・エリオットが躍動し、カウンターからチャンス演出。ロベルト・フィルミーノのスルーパス。抜け出したルイス・ディアス!
シュートはわずかに枠の外。

あーこういうの決めとかないと…嫌な予感。

的中するよね~。

はい。コロッとやられました。

0-1。

い・つ・も・の。

攻めれど攻めれど入らず~。少ないチャンスをものにされ~。

毎度ありがとうございます!

はあ。2点取れんのか、コレ。

0-1で前半終了。

後半

後半頭からの交代は無し。まあメンバーもあんまりいないしなあ。
エリオットが気を吐くも、チーム全体を上向かせるまだにはいかず。
どうもモハメド・サラーが鳴りを潜めていますね。

攻めちゃあいるけど。で、攻めちゃあいるけど、またやられんのね。

あー…2失点目か。
おっと。運よくオフサイドの判定。運よくね。狙ったんじゃなく。しっかり!

まあ徐々によくなってきてはいますかね。
エリオットからサラー。
エリア内に侵入してパス。走り込んできたフィルミーノ。

決まった。

1-1。

前節から好調。俺たちのナンバー9が帰ってきたようです。

しかし、まだ同点になっただけ。勝たねば。

70分過ぎ。ジョーダン・ヘンダーソン、アンドリュー・ロバートソン、トレント・アレクサンダー=アーノルドを下げファビオ・カルヴァーリョ、コスタス・ツィミカス、ジェームズ・ミルナーを投入。

攻めてる!攻めてるんだけど、ゴール前しっかり固めてきよるなあ。
みんなクタクタじゃん、ニューカッスル。
でも、崩れない。
くそう、強いな。

時計の針は90分を回り、ATは5分。
ああー起きろ!そこら中で転がるニューカッスルの選手たち。ガチで限界なんだろーけどさー。まだ試合終わってねーよー!

さすがに審判もこの状況の中、きっちり5分で終えるほど鬼ではありませんでした。
しかし、98分。さすがにそろそろ…CKのチャンス。これがラストプレーか。

キッカーはミルナー。
ミルナーかあ…ゴメンだけど、あんま期待してなかった。

あ、でも悪くない。ジョー・ゴメスに届いた。で、サラーに繋がって、頭でポーンポーンと。。。

からーの。
カルヴァーリョ!
ボレーでぶち抜いた!
よーやった!バースデーボーイ!

2-1。

沸き上がるアンフィールド。

そして試合終了の笛が鳴り響きました。

2-1で試合終了。

やっぱりアンフィールドに神はいますね。そしてカルヴァーリョ。ニューヒーローの誕生です。
色々と問題は山積みっぽいけど、ここから上昇気流に乗っていけるといいですね。
え?ヘンド、ハムったの?ま、まあ中盤誰か来るっぽいし大丈夫だろ(震え声)

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