【感想】勝てず!レスター・シティ戦

2021-02-14

厳しい状況が続きますね。
13日、アウェイ、キングパワー・スタジアムで行われた20-21プレミアリーグ第24節、レスター・シティとの一戦は1-3で敗北。
クロップ体制初の3連敗。目を覆いたくなるような事態ではありますが、受け止めるしかありますまい。前を向きましょう。

【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。


スタメン

ついに新CB、オザン・カバクがデビュー。ベン・デイヴィスは軽度の負傷を抱えているようで、メンバー外となりました。
もう一人のCBは、引き続きジョーダン・ヘンダーソンが務めることに。
負傷の疑いがあったチアゴ・アルカンタラ間に合ったようですが、無理はさせずか。ベンチスタートとなりました。

前半

ボロボロのチーム状況の中、悪いことは続くものですね。
まだ20分経たずといった時間にジェームズ・ミルナーが負傷退場。
チアゴがピッチに入ります。

ほろぼれするようなテクニックのチアゴ。キープ力が光るカーティス・ジョーンズ、パフォーマンスが落ちる気配がないアンドリュー・ロバートソンと、個々の輝きは見られるものの相変わらず、ゴールは遠く。
レスターの攻撃に肝を冷やす場面も何度かありました。

0-0で前半終了。

後半

モハメド・サラーが倒され、いい位置でFK獲得。
トレント・アレクサンダー=アーノルドのキックは、クロスバーに当たり、惜しくもゴールならず。あと数センチだったな~。

アーノルドがパスカット。そのまま果敢に前へ。いいねいいね!調子が戻ってきたか!?
ミドルシュートは相手のケツにヒット。跳ね返ってきたボールを回収すると、中央のロベルト・フィルミーノへ。
フィルミーノ、相手に囲まれながらも、オシャヒールで後方へ。

来た!サラー!

得意の狙いすましたヤツ!

1-0。

美しいゴールで先制。これはイケる!

のハズだったんですけどねえ…

残り15分といったところでジョーンズに替えてアレックス・オックスレイド=チェンバレン。

その直後でした。

エリア外ギリギリのところで、アーノルドとチアゴが相手を阻みます。チアゴにファールの判定。
PKか?いやーうそー。審判仕事しろー。
ちょっと揉めかけましたがVARはノーPKを宣告。さすがにこれはねー。VARにもまだ客観性は残っていたか。良かった良かった…なーんて思ってたら。あらー。

1-1。

ここでもオフサイドでは?とVARが発動しますが、ゴールの判定。
うん。知ってた!慣れてる!
次いこ、次!

次ってそっちじゃねーよ!

ボールを追っていたカバクと、飛び出してきたアリソンが交錯。そしてボールを奪われちゃいました。
ゴールは無人。

1-2。

デビュー戦のカバクと、前の試合でミスがあったアリソンというメンタルに来そうな二人が絡んだ失点。ついてねえなあ。
しっかりケアしてあげてね!

あと、最後まで諦めずに走ったヘンドのこと褒めたって。

あーレスターの人たちノリノリだなー。これで油断するかなー。

油断しないどころか追い打ちか。スルスルっと抜け出し、シュート。もういっちょシュート。ここはさすがのアリソンでした。

にも関わらずですよ。なんかまたきた。スゲーいい攻撃すんじゃん。さすがのアリソンも止められず。

1-3。

まさにあれよあれよ。7分で3点。そーいうのリヴァプールの得意技だから!やめていただきたい!

今のチームにこれをひっくり返すのは困難か。ジョルジニオ・ワイナルドゥムに替え、ジェルダン・シャキリを投入するも、スコアは動かず。

1-3で試合終了。

また負けちまいましたねー。チームのメンタルの状況がかなり心配ですが、ファンとしては変わらず応援するしかありません。
Hold your head up highちゅうことで、前を向くしかありますまい。
さあ、次の試合はCLです!

この記事が気に入ったらシェアしてね!

Written by

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

メールアドレス、ウェブサイトの入力は任意です。
入力いただいたコメントは承認後に表示されます。