【感想】そんな気はしてた…バーンリー戦

2020-07-12

ええ、そうなんです。そういうことなんです。はい。
12日、ホーム、アンフィールドで行われた19-20シーズン・プレミアリーグ第35節、バーンリーとの一戦は1-1でドロー。
まあ、なんつーか今節あたり危ないじゃねーかって気がしてましたわ。はい。

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スタメン

ネコ・ウィリアムズ、カーティス・ジョーンズ、若手二人が先発!
キャプテン、ジョーダン・ヘンダーソンを欠く中、これはなかなか強気な布陣ではないでしょーか!?

前半

お。いい感じなのでは?3トップがキレてるし、ジョーンズの積極性も光ります。

しかし、相手GKがノッてんな…いるいる~。リヴァプール戦になると妙に張り切るGK。
バーンリーは守備もタイトだし、なんだか気合入ってますね。

モハメド・サラーの決定機、何回防がれたことか。

バーンリーの気迫の守備をこじ開けたのは、意外な選手でした。CKの流れからボールを受けたファビーニョが、浮き球のパスを前線へ。走りこんできたのはアンドリュー・ロバートソン。
頭で押し込んだ!

1-0。

これでバーンリーの戦意を挫くことが出来たのでは、ともおもましたが…引き続きタイトです。

サディオ・マネお得意の、そこから打つ!?ってシュートも、きっちりセーブ。
追加点奪えず。

1-0で前半終了

後半

後半も頑張るバーンリー。

だからさ~。なんでお前らそんなヤル気あんの?
降格しないでしょ?来季もちゃんとプレミアはあるよ?最後の思いで作りとかじゃないよね?
消化試合だから!なにゆえ死にもの狂い!?

え、EL?EL出れるかもしんないの?
止めとけって!凍結ピッチとか、発煙筒とか、乱入犬とか、すんごい魔境に放り込まれるよ!?ズタボロになって、プレミアの試合にまで支障をきたすから!

あわよくば1点返したろーみたいな雰囲気だけど、ELはよせ!

全員ハムることになるぞ!!!

数字の上ではリヴァプールが圧倒してるけど、どうもいけませんねえ。
やっぱヘンドがいないと、締まらないんでしょうか

サラーに決定機。さあ、これでバーンリーに絶望を与えるぞ!と思ったら、ボレーシュートはミート失敗。天高く打ちあがるボール。
あーはいはい!ヘンドがよくやるヤツね!
青空に消えていくボール。その放物線の向こうに、キャプテンの笑顔が見えた気がした…

こんなところで、アイツがいない寂しさ紛らわせてくれなくてもいいわ!

地味に危ないだって!ちょいちょい攻め込まれてない!?ほら来たぁ!!

やられちまった…
若手二人に替え、トレント・アレクサンダー=アーノルド、ナビ・ケイタを投入。さあ、ギアを上げようかってところで、セットプレーから。

1-1。

ま、まあ時間はあるし、どうにかなる。

ま、待って。セットプレーの守備が極端に弱体化してる!ちょっと前のリヴァプールみたいだ。猫パンチで、必死にボールを弾くアリソン。

これは、紛れもなくちょっと前のリヴァプール!ならば、守備はクソでも、攻撃はすんごいハズだ!来たれ、奇跡。

来ない。

あくまでも固いバーンリー。こじ開けられず。

終盤、サラーに決定機!しかし、シュートはすっぽりGKの腕の中。

1-1で試合終了。

19-20プレミアリーグ。アンフィールドで初めて勝ち点を落としました。

改めて言う。

そろそろ来るんじゃないかと思ってました。

まあいい。切り替え切り替え。次節は絶対に何かが起こるアーセナル戦。ここで爆勝して、また調子に乗りましょう。

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