【感想】…。マンチェスター・シティ戦

2020-07-03

どーも~チャンピオンでーす。王者としてね、乗り込んできたんですよ、敵地へ。
3日、アウェイ、エディハド・スタジアムで行われた19-20シーズン・プレミアリーグ第32節、マンチェスター・シティとの一戦は0-4で敗戦…
あれ?あれれ?おっかしいな~。チャンピオンなんだけどな~。

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キックオフ前

相手チームが王者を称える、ガード・オブ・オナー。
ちょっとちょっとぉ。シティのみんな。リスペクトが足りないんじゃないかな。
もっとうやうやしくしなさいよ。敗北を受け入れるってことも大切よ~?

この時はまだ、あんな事になるとは、夢にも思っていなかったのである…

前半

両チーム共に得点の匂いがする互角の展開。王者の誇りvs昨季王者の意地。
この試合、やはり一筋縄ではいかなさそうです。
ジョー・ゴメスがエリア内で相手選手を倒してしまし、PK献上。
きっちり沈められました。

0-1。

まあ、しゃーなし。切り替えていこう!
ところで、倒されたヤツ誰?

まだまだ、焦る時間じゃないって…

あらら。

0-2。

ところで決めたヤツ誰?

よーし、まずは1点取り返そうって…

あらら。

0-3。

ところでシティの7番のヤツ誰?

気の緩みなのかな~。だって、チャンピオンなんですもの~。

取り合えずシティの7番が誰だか分からない。そんな45分でした。

0-3で前半終了。

ハーフタイム

守備の乱れは心の乱れ!

ボスの雷が落ちたハズ。気ぃ引き締めんかい!!!

でも、ボスもこんなだったしなあ~…

後半

後半頭からアレックス・オックスレイド=チェンバレンを投入。よーし、ぶち込んだれ!
でも、この感じだとなあ…

嗚呼、案の定…

改善されてねえ。
サディオ・マネの空振り、ロベルト・フィルミーノの髪型など、このタイミングでコント集団・リヴァプールが帰ってしまったようです。

そして、シティの7番誰やねん!

おっと、チェンバレンが輝きを放ったぞ!ぶち込んだ!味方ゴールに!

0-4。

マネもフィルミーノも前振りかーい。全部かっさらっていきやがった…
そして、その前のシュート打ったヤツ誰やねん!

ディボック・オリギ、ナビ・ケイタ、南野拓実、ネコ・ウィリアムズが投入されるも、完全な賑やかし。ひな壇芸人です。あ、猫ちゃんは威勢のいいガヤで爪痕を残したんじゃないですかね。

もはや撮れ高十分。お笑いクラブの面目躍如のハズなんですが…まだありました。

試合終了間際。
すってんころりんのファビーニョ、ガクっのビルヒル・ファン・ダイク。

もうダメだ~。

0-5。

いや。

ちょっと待った~ー!!!

ここでVAR先生登場。ゴニョゴニョゴニョ…

ノーゴール!

やったー!
感動のクライマックス!なんとか持ち堪え…

てねーわ。
はい、フルボッコです。

0-4で試合終了。

まあ、課題は色々あるにしても、優勝直後の試合ってのは、こんなもんなのかもしれませんね。
切り替えて次、行きましょう!

ところで、お前誰やねん!

あ、シティさん裁判頑張ってね。

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