【感想】大説教必至!レスター戦

2018-09-02

やれやれ。
昨日、アウェイ、キングパワー・スタジアムで行われた18-19プレミアリーグ第4節、レスター・シティとの一戦は2-1でリヴァプールの勝利!
開幕4連勝。プレミアリーグになってからは初の記録で、首位をキープ!好調っちゃあ好調ですが、色々ありました。

スタメン

ナビ・ケイタに替りジョーダン・ヘンダーソンが今シーズン初スタメン。
代表ウィーク前という事でもう少しいじってくるかと思っていましたが、他の変更は無し。

ジェームズ・ミルナーは、リヴァプールで100試合目の出場となりました。

上々な前半

開始早々、ヘンドがボールをカットし、モハメド・サラーへ。
ロベルト・フィルミーノに繋がりシュート。
ゴールキーパーの好守に阻まれるも、こぼれたところにモハメド・サラー。
しかしこれは枠の外。
ちょっとまだ本調子ではないようです。
フィルミーノも、試合勘は問題無さそうだけど、体が重そう。

アンドリュー・ロバートソンがドリブルで持ち上がると相手と正面衝突。
「どけぇ!」と言わんばかりに吹っ飛ばすと、得意の低くて速いクロス。

相手も反応していましたが、それより素早いサディオ・マネ

1-0。

まだフィルミーノがゴールを決めてないので、パフォーマンスのバリエーションが乏しいようです。

ちょいちょいあるロボのぶちかまし。結構、武闘派ですね。

レスターも開幕3試合、2勝1敗と好調。結構強いですね。
スルーパスから、いいシュート。しかしアリソンが好セーブ。

さすが。

ジョー・ゴメスもいい守備してます。CBとして確実に成長しているようです。
攻撃でも貢献。ロングパスがサラーに通ると、反転。そのままシュートを放ちますが、これはGKがナイスセーブ。

くそ。あちらさんもやりますね。

ヘンドミルナーの守備も効果的。ボール奪取がそのままチャンスに繋がります。
それからジョルジニオ・ワイナルドゥム。どうしたんだ!?っていうくらい、テクニカルなプレーで魅せてくれます。
でも軽率なプレーから、ピンチを招く事も。
まったく褒めるとこれだもんなあ。
それからルーレット的な事やろうとして、ボール置き去り、自分だけクルッと回ったのもあったな。

お前も調子乗りぃなんか!?

もう一人、調子に乗りぃと思われるのが、フィルミーノ。
やっぱ体重そう。ドリブルがなんかドスドス言ってます。まだポチャり気味だもんなあ。
休暇中、調子乗ってハメ外し過ぎたろ。

両チームにチャンスはあれど、次の得点は生まれず、45分になろうかという頃。

ミルナーのコーナーキックから、フィルミーノ。

1-0。

ゴメスが上手い事、囮になりましたね。

出た!脱ぐとみせかけて脱がない!
いや、ほぼ脱いでるし。

マネに一つネタを提供しました。いや、これは真似しなくていい。

ここのところ、こういう効果的な時間帯に点を取れるようになってきていますね。
2-0で前半終了。

ネタ炸裂!後半

ビルヒル・ファン・ダイクがかわされるという、まさかの事態。
ありゃ~アリソンよろしく~

と思ったら、ゴメス。

足を伸ばしてギリギリブロック。
ゴメスが光りまくってます。

ゴメスフィーバーは続きます。相手に寄せられ、ヒヤリとしましたが、足元の確かなテクニックで落ち着いて対処。

でも、その後!

ボールを受けたファン・ダイク。ちょっとトラップが長くなってしまいました。焦ったか、雑なバックパス。

しかし、そこはアリソン。落ち着いてキープして、正確無比なフィードを前線に・・・

おっと相手が寄せてきたぞ。

だからそこはアリソンだっつーの!
クルリンっとかわして・・・
かわしきれない!自分だけ回った!そしてコケた!

臨戦態勢のファン・ダイク&ゴメス。すっ飛んでくるロボ。必死に戻るアリソン。
各々の努力も空しく、記念すべき18-19シーズン初の失点を献上しました!

非常に「らしい」形で!

ネタ投入!

さあ、改めて俺たちのシーズンが始まりましたよ~。

横っ飛びから一回転。起き上がるとそのままの流れで、膝を付きうな垂れるアリソン。
一連の淀みない動作が美しい。
俺はそういうの見逃さないよ~。思わぬところで、身体能力の高さを見せ付けてくれました。

まあ、皆さん思ってましたよね。

いつかやるって。

うすうす勘付いてましたよ。コイツも調子乗りぃだって。
早い段階でやってくれて良かったですね。

大事なのはここから。

ミスをして、

ネタにされ、

そしてリヴァプールワールドの一員となる。

じゃなくて

ミスをして、

反省し、

そして成長するんです。

こってり絞られてください。

他サポからメッチャいじられてるみたいだけど、ああそうだよ!これが今夏の目玉商品だよ!どんなもんだい!

うな垂れるアリソン、メッチャ可愛いでしょ?
デヘアとか、失点したら口半開きで呆然としてるだけじゃん。
全ッ然可愛くない!
そんなんだから試合もつまんねーんだよ。

ちょっと危険な状況になってきたか。突き放したいリヴァプール。
ナビ・ケイタジェルダン・シャチリ投入。

あ、また可愛いの来た。

おっとっと。
って何コレ、可愛い。

シャチリ、小柄ながらも決して当たり負けしません。がんばれー!

のこったのこった!

あ、可愛い。

ケイタは試合に入りきれていないか、目立ちませんでしたね。
なかなかゴールをこじあけられず、こうなりゃ飛び道具って事でしょうか。

ゴメスがロングスローを何本も放り込んでいました。
そういえばスローイン専門のコーチ雇ったみたいですからね。
早速、修行の成果が・・・?

いや、飛距離は出てるみたいだけど、ヒョロヒョロ。
まだ修行が足りないようです。

どうも攻めあぐねた展開。粗さも目立ちますね。トレント・アレクサンダー=アーノルドが放ったボールは、相手がブロック・・・というか直撃。股間に。至近距離。

うずくまります。

これは痛い。

至キン距離。

至金距離。

やっちまった~と、佇むアーノルド。まあどうすりゃいいか分かりませんよね。
てか、当てた時、ちょっと笑ったろ!?

しばしの悶絶タイム。KOP達はALLEZ ALLEZ ALLEZを歌い始めます。
この時ばかりはレスターの選手に送られた激励だったかもしれません。

まあ分かるもんな。男は皆、彼の痛みを共有しています。YNWA!

ネタ試合に新たな色彩が追加されました。
アーノルドォォォ!お前もか!?

GK史上最高額を更新したワールドクラスの守護神。
生え抜きのスカウサー、リヴァプールの希望。

ネタキャラ化しちゃダメな二人がネタキャラ化してしまいました。

終盤、逃げ切り体制へ。ジョエル・マティプ投入。
一方、レスターはGKまで上がる捨て身の攻撃。
もうエリア内でワチャワチャワチャワチャ。
マティプのこの試合の主な仕事。
場所の取り合いでケンカする。
試合終了間際のセットプレー。いつもだったらやられるヤツですが、ファン・ダイクがクリア。

2-1で試合終了。

危なかった。こんなネタ試合。これまでだったら、同点に追いつかれるか、ヘタすりゃ逆転されてますよ。
課題は色々あれど、勝ちきるという力が付いてきているのではないでしょうか。

さて代表ウィーク。召集されている選手は怪我に気を付けて。残る選手は、これからのタフな日程に向けて、きっちり準備してください。

猛省を促したいアリソン、痩せたほうがいいフィルミーノ。
ブラジルの陽気な連中とつるんで、ハメ外しちゃわないか心配なんだよなあ。

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