【展望】平成最後のなんとやら ハダーズフィールド戦

2019-04-26

イングランドには一切関係がありませんが平成最後です。
日本時間、明日4月27日、4時00分、18-19シーズンプレミアリーグ第36節、ハダーズフィールドとの一戦がとの一戦がホーム、アンフィールドにてキックオフとなります。
しんどい時間ではありますが、ゴールデンウィーク初日という事で生で観る人も多いことでしょう。派手な勝利を期待したいですね。

いきなりテンションが下がる話題で恐縮ですが・・・

派手な勝利を期待したいとか言っといて早々ではありますが。
あいつら、また勝ちましたね。
マンチェスター・ダービーはいたってフツーに、マンチェスター・シティが勝利したみたいです。

ですよね~。

このままじゃ、全部勝っても優勝できねえ!

だ、大丈夫。まだレスターがいます。本命はレスター。
頑張れロジャース!コロちゃんもいるよ!

モチベーションの在処は?

最下位。すでに降格が決まっているハダーズフィールド。そしてリヴァプールの優勝を信じる大観衆の中でのプレー。
こりゃあ、もうやってらんねえよ!って話だと思います。
7連敗中。最後に勝ったのは2月。普通にやれば、リヴァプールが不覚をとる事は無いと思います。しかし、最後の勝利が、弱きを助け、強きを挫く、かつてのLiverpool Wayを地で行くウルブスだという事実には、不気味さを感じます。
ウルブスにはダブル食らわせてます。今シーズン、僅か3勝のうち2勝がウルブス!
リヴァプールもコロっとやられちゃう可能性も無きにしも非ず?
前回の対戦は1-0。辛勝でした。当時の監督はユルゲン・クロップの盟友、デイヴィッド・ワグナーだったので、手の内を知り尽くしていたという事も考えられますが、油断は出来ませんね。

降格決定済みという事で、モチベーションはさほど高くないと思いますが、中には移籍によってプレミア残留を目論んでヤツもいる事でしょう。
就職活動の一環として、無茶苦茶な突撃を仕掛けて来る事もあるかもしれないので、その辺は注意したいですね。

ターンオーバーする?

数日後には、チャンピオンズリーグのバルセロナ戦を控えています。
プレミアも、残りはシティが勝ち点を落とした、アウェイのニューカッスルと、強豪キラーのウルブス。難敵です。
メンバーを落とすなら、この試合しか無いでしょう。
クロップは会見で、大幅なメンバー変更はしない的な発言してたみたいですが、こういう時のクロップの発言はホント信頼出来ませんからね。
なにか変えて来るかもしれません。

この前、チラッと出たときは身体が重そうだったジェルダン・シャチリ。
誰よりもタイトルの味を知ってる選手ですから、残り試合、決定的な仕事を期待したいですね。

契約延長の噂をめっきり聞かなくなってしまったダニエル・スタリッジ。このままお別れとなってしまうのでしょうか。タコダンスみたいですね。
同様の立場のディボック・オリギも気になるところ。

スタリッジ、オリギとは違い契約延長の噂が一切ないアルベルト・モレノ。もうピッチに立つ姿を見る事は無いのでしょうか。

アダム・ララーナ、デヤン・ロヴレンのコンディションも気になるところです。
微妙な立場にいる選手にとっては、アピールチャンスも残りわずか。

楽な展開になったとしたらアレックス・オックスレイド=チェンバレン、リアン・ブリュースターの登場にも期待したいですね。

毎回言ってますが、油断は出来ません。ただ、ここはサクッと勝ってね!平成の終わりに派手な花火を打ち上げてください。平成最後の取りこぼしは禁止ね。

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