18-19シーズンの日程

2018-06-15

世間はワールドカップの話題一色ですが、それよりもっと大事な事があるだろう!というリヴァプールジャンキーの方も、結構いるのではないでしょうか。
18-19シーズンのプレミアリーグの日程が発表されましたね。

全38節、リヴァプールの日程を紹介すると共に、注目の試合をピックアップしてみました。

全日程

8.11 ウエスト・ハム(H)
8.18 クリスタル・パレス(A)
8.25 ブライトン(H)

9.1 レスター(A)
9.15 トッテナム(A)
9.22 サウサンプトン(H)
9.29 チェルシー(A)

10.6 マンチェスター・シティ(H)
10.20 ハダーズフィールド(A)
10.27 カーディフ(H)

11.3 アーセナル(A)
11.10 フラム(A)
11.24 ワトフォード(H)

12.1 エヴァートン(H)
12.4 バーンリー(A)
12.8 ボーンマス(A)
12.15 マンチェスター・ユナイテッド(H)
12.22 ウォルバーハンプトン(A)
12.26 ニューカッスル(H)
12.29 アーセナル(H)

1.1 マンチェスター・シティ(A)
1.12 ブライトン(A)
1.19 クリスタル・パレス(H)
1.30 レスター(H)

2.2 ウエスト・ハム(A)
2.9 ボーンマス(H)
2.23 マンチェスター・ユナイテッド(A)
2.27 ワトフォード(H)

3.2 エヴァートン(A)
3.9 バーンリー(H)
3.16 フラム(A)
3.30 トッテナム(H)

4.6 サウサンプトン(A)
4.13 チェルシー(H)
4.20 カーディフ(H)
4.27 ハダーズフィールド(H)

5.4 ニューカッスル(A)
5.12 ウォルバーハンプトン(H)

注目の試合

第1節 8.11 ウエスト・ハム(H)

チームを残留に導いたデイヴィッド・モイーズに別れを告げ、元マンチェスター・シティのマヌエル・ペレグリーニを招聘するという暴挙に出たウエスト・ハム。
モイーズから受け継いだチームを、自分色に塗り替えるという作業は並々ならぬ苦労がある事でしょう。
開幕戦、まだまだ試行錯誤の最中なのではないでしょうか。
ペジェグリーニはシティ時代から得意にしてたイメージがあるので、ド派手な発進、期待しちゃいますね。

全然関係ない、というかむしろ因縁の相手だけど、モイーズの敵、討っときますか。

第5節 9.15 トッテナム(A)& 第7節 9.29 チェルシー(A)

間にホームでのサウサンプトン戦を挟んだ、アウェーのビッグマッチ2発。
17-18シーズンはどちらも1分1敗と悔しい思いをしました。
特にスパーズは爆敗、疑惑の判定でのドロー。リベンジしたいですね。
2つとも勝って強豪キラー、リヴァプールの面目躍如と行きましょう。

スパーズはこの試合が、新スタジアムのこけら落としとなるそうで。
いきなり赤っ恥かいてもらいますか。

第8節 10.6 マンチェスター・シティ(H)

チェルシー戦の一週間後、ホームで王者シティを迎え討ちます。
シティを止めるのはリヴァプール。そんな声が多く聞かれますね。
プレミアリーグ屈指の注目カードになるのではないでしょうか。

シティも、リヴァプールには絶対負けたくないという思いで来る事でしょう。
熱戦必至ですね。

トッテナム、チェルシー、シティ、この3戦が序盤の山場となりそうです。
トッテナム戦の直後からチャンピオンズリーグも始まり、シティ戦の直前にも試合が組まれています。
チームの総合力が試されますね。

第11節 11.3 アーセナル(A)

アーセン・ヴェンゲルによる長期政権が終わり、ウナイ・エメリ体制で新たなスタートを切るアーセナル。
長期政権の後という事で様々な困難が予想されますが、補強は結構順調な様子。
侮れないかもしれません。

エメリにはヨーロッパリーグ決勝で、やられてますからね。
ああいうしたたかさを発揮されたら厄介です。
日程は他のビッグマッチに比べると楽にも見えますが、この直後にもCLがあり、気の抜けない日々が続きます。

第14節 12.1 エヴァートン(H)

12月。過密日程の始まりがマージ―サイドダービーとは。
観る側としては最高ですが、最も怪我を避けたい時期に、プレミア屈指の激しさとなるダービー。
過密日程だろうがなんだろうが、このカードは緩くいくワケにはいきませんからね。
熱戦を期待しますが、くれぐれも気を付けて。

第17節 12.15 マンチェスター・ユナイテッド(H)

過密日程の初っ端でエヴァートン。そして真っただ中でユナイテッド。
しんどい時期にしんどい試合が来るもんですよ。

しかも、またしてもCLの直後。
嫌がらせかって程に、CLの前後にビッグマッチが組まれますね。

それでもリヴァプールは前に出る。
モウリーニョが引きこもろうが、つまんない試合しようが、関係ありません。
ユナイテッドには、何だかんだ上に行かれちゃってますからね。
負けるワケにはいきません。

勝ったらモウリーニョは、過密日程を言い訳にするかな。

第20節 12.29 アーセナル(H)&第21節 1.1 マンチェスター・シティ(A)

ホントに鬼か!?

年末年始、一番つらい時期にこの連戦。
12月頭から見逃せない試合が続き、ファンには堪りませんが、チームとしてはきっついですね~。

シティが大崩れするって事は考えにくいので、アーセナルのチームとしての完成度が鍵になりそうです。
最高の年越し&年明けを。

第23節 1.19 クリスタル・パレス(H)

ロイ・ホジソンのアンフィ―ルド帰還(予定)。
このカードはもっと早くに組まれて欲しかった・・・

何故なら、この時期だとホジソンが既に解任されてる可能性があるから。
パレスのフロントさん、くれぐれも早まった真似はしないでください。
ホジソン、待ってます。

第27節 2.23 マンチェスター・ユナイテッド(A)

年末年始の鬼日程から比べると、楽になったように見えますが、この頃からCL決勝トーナメントが始まります。
行きますよね、当然。

この試合も負けられないけど、あんまり消耗したくもない。
モウリーニョ、自滅してくれないかなあ。

第29節 3.2 エヴァートン(A)

17-18シーズン、プレミアリーグの台風の目になるとまで言われたエヴァートンですが、盛大にコケて、一時期は降格の危機。

結局、サム・アラダイスを招聘して、なあなあな閉幕となりました。
18-19シーズンはマルコ・シウバ監督体制でのスタートとなりますが、どうなるか。
またコケて解任されて、お馴染みの誰かが監督やってるって事になってたりして。

今度は熱いダービーを期待したいですね。

第32節 3.30 トッテナム(H)& 第34節 4.13 チェルシー(H)

前半戦と全く同じ並び。セインツ戦を挟んでのビッグマッチ2発。

スパーズはこの頃にはCL敗退して、リーグ戦に集中してきそうですねえ・・・
はあ、めんどくさい。

ケインが得点王争いに絡んできたら、もっとめんどくさい。
ノータッチゴールを超える必殺技を、編み出してくるかもしれませんね。
ああ、めんどくさい。
あと審判も要警戒。

チェルシーは内部がゴタゴタしてて、難しいシーズンになるかもしれません。
この頃には、タイトルとは無縁の位置にいるかもしれませんね。
しかし、どんなにボロボロでも、チェルシーにはバカ勝ち出来るイメージはありません。
気を引き締めねば。
これがシーズン最後のビッグマッチだし、快勝といきたいですね。

第35節 4.20 カーディフ(H)& 第36節 4.27 ハダーズフィールド(H)& 第37節 5.4 ニューカッスル(A)

チェルシー戦以降は中位から下位のクラブが相手。しかし楽な日程かと言われればそうでもなく・・・
この頃には残留争いも佳境を迎えている事でしょう。
どのクラブも当事者になりそうな気がしてくる・・・死に物狂いで来るかもしれませんね。

茨の道となるかもしれません。

第38節 5.12 ウォルバーハンプトン(H)

最終節は昇格組が相手。残留争い、決着ついてて欲しいですね。

優勝争いはどうなっているでしょう。
そろそろプレミアのタイトルを獲りたいリヴァプール。
この試合が運命の一戦となる可能性も?

最終節、どんなドラマが待っているのでしょうか。
悲願のプレミア制覇。
そして、行くぜCL決勝。
期待しましょう。

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