ベスト8出揃う!どうなるCL

2018-03-15

チャンピオンズリーグのベスト16、全試合が終了し、準々決勝に進む8クラブが確定しました。
ここまではクジ運に恵まれた感もあるリヴァプールですが、ここから先は名門、曲者、絶対王者、どこと当たっても一筋縄ではいかない相手ばかり。
激戦必至のベスト8、出揃ったクラブを一つずつチェックしてみましょう。

ユヴェントス

今シーズン、リーグ戦では苦戦もあったようですが、先日、ついに首位に浮上したイタリアの絶対王者。

堅そう。試合運び超うまそう。
老獪。リヴァプール的には苦手なタイプっぽいですね。

プレースタイルも監督もハイテンションなリヴァプールが手玉に取られ・・・なんて画も簡単に想像出来てしまう難敵。

ベスト16では1stレグ、トッテナム相手にホームで2失点ドローと、かなり不利な状況でしたが、2ndレグではアウェイで鮮やかな逆転勝利。

その際、盛んに言及されたのが経験の差。セリエAを代表する名門と無冠のスパーズ。
まあ、確かに。
勝者のメンタリティってヤツですかね。

経験の浅さは今のリヴァプールにも言える事。あまり当たりたくない相手ですね。
ただ、ホームでスパーズに2失点を喫している事も事実。
平均年齢が高いので、何とかリヴァプールのペースに持ち込めれば、自慢の機動力で粉砕なんて事もあり得るかも。

それをやらせないのが百戦錬磨のオッサン達の凄みなんだと思いますが。
とにかく相手のペースに持ち込ませない事ですね。

マンチェスター・シティ

群雄割拠のプレミアリーグで首位を独走。CLでも優勝候補に挙げられています。
超強い。無敵。
しかし、そんなシティにリーグ戦で唯一黒星を付けたのがリヴァプール。
あちらも嫌なイメージを持っている事でしょう。

対決が実現すれば、大注目の好カードですね。
ベスト16に5クラブを送り込み、ついに復権かと持て囃されたプレミアリーグ。
しかしベスト8に残ったのは2クラブだけ。クジ運が良かっただけとか言われちゃってます。

リヴァプールとシティ。強烈な個性を持つ2クラブでプレミアの凄さをアピールしてもらいたいですね。
でも当たるなら、もう少し上の方がいいかな。

セビージャ

EL番長、イングランドのどっかのポンコツクラブをやっつけ、初のCLベスト8進出。
8クラブの中で最大のサプライズと言えるかもしれませんが、まあクジ運だな、クジ運。

リヴァプールは15-16シーズンのEL決勝で敗戦。今シーズンのCLグループステージでは2戦ドロー。
ユルゲン・クロップ監督もセビージャを苦手としているようで、嫌な相手ではありますが、直接叩いてリベンジしたいという思いもありますね。

グループステージの頃と比べると、チームがだいぶ成熟してきました。(主に後ろの方)
もし当たるなら、成長を示すには持ってこいの相手ですね。

レアル・マドリード

リーグではパッとしないけど、なんだかんだ上がってきました。成り上がりのPSGを撃破して。
これも経験のなせる業なんでしょうか。貫禄の横綱相撲とかされたら、ちょっと嫌かもしれませんね。
あーでもスパーズに完敗してんのか。意外と走るスタイルにお付き合いしてくれる?
やりやすいのかやりにくいのか、よく分からん。

あとサラーはやらん!

ローマ

モハメド・サラーの古巣。
サラーとしてはやりやすいかもしれませんね。

一方、ローマ側はどうか。サラーはリヴァプールに来てから、随分と成長しましたからね。度肝を抜かれるかもしれません。
28試合で失点23はセリエAの上位クラブの中では多い方ですが、やはり守備の国イタリア、侮れませんね。
ちなみにリヴァプールは30試合で失点34。

ゴールキーパーのアリソンは、リヴァプールの補強候補として度々名前が挙がっていますね。
セリエAナンバー1GKの呼び声高い、ブラジル代表の正守護神。なんか凄そうです。

来るならリヴァプールの正守護神、ロリス・カリウスの強力なライバルになりますね。
カリウスの意地に期待したい。

サラーの古巣対決、GK要る要らない論争、見どころの多いカードになりそうです。

バルセロナ

怨敵。
かなり難しい相手だけど、直接鉄槌を下したいですね。あんまり関わりたくないという思いも同じくらいありますが・・・

当たれば、ルイス・スアレスの公式戦では初のアンフィル―ルド帰還となります。KOP達の反応にも注目ですね。

この冬に移籍したフェリペ・コウチーニョはというと、リヴァプールでCL出てたので今シーズンは出場出来ず。
何で冬に獲ったの?バカなの?

コウチはアンフィールドへの遠征には帯同するのでしょうか?
まあ挨拶に来いや。
スアレスは歓迎されると思うけど、コウチはどうなるか。

THIS IS ANFIELD
元リヴァプールの二人はこの言葉をどう受け止めるのでしょう。

バイエルン・ミュンヘン

ドイツの絶対王者。
しかしリヴァプールにはバイエルンとの戦いを知り尽くした男がいます。
そう、ユルゲン・クロップ。

ブンデスリーガで鎬を削ってきた、宿敵との再戦となれば燃えまくる事でしょう。
バイエルンのピッチサイドで、歓喜、激走するクロップの姿を見たいですね。

リヴァプールにはもう一人、バイエルンとの戦いを知り尽くした男が。
アレックス・オックスレイド=チェンバレン。

アーセナルでは色々ありましたねえ。
やられ方は熟知・・・いや、過去の苦い経験を勝利の糧としてください。
念願のベスト8進出を果たしたと思ったら、相手がバイエルンとなれば、なんとも因果な話ですが。
負けたら絶対ネタにされるから頑張れ!
割とオッサン多めみたいだから、持ち前の運動量とフィジカルで圧倒してやるんだ!

明日、次の対戦相手が決定!

ベスト8。
ここまで来たら全部強い。どこも要注意。
楽なカードなんて一つもない。強豪ばっか。

しかし物は考えよう。
スウォンジーもクリスタル・パレスもストークもいません。
弱きを助ける必要が無いんです!
あれ、なんか勝てる気がしてきた。
ビッグマッチに強いリヴァプール。本領発揮の時ですね。

日本時間の明日20時、組み合わせ抽選会が行われます。
利権、陰謀、大人の事情。様々な思惑が絡まるブラックボックス。

ゲフンゲフン
こういう時、妙な引きの強さを発揮する、僕らのリヴァプール。
ここまではクジ運に恵まれてきましたが、そろそろじゃないですかねえ。

トンデモナイの引くんじゃないでしょうか。

準々決勝の相手はバルセロナと予想!

おう。ドンと来い。

あれ?そういうえばユナイテッドは?

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