みんなシティを止めてくれ

2019-02-12

チェルシーがマンチェスター・シティにボコボコにされましたね。
イグアインさん引っ張ってきたし、前回は勝ってるし、結構期待してたんですが、あら無残。
シティ強いな~。ピタリ追走されてますよ。どうにかならんもんですかね、アレ。誰か止めてくれないかなー。

ウルブス、チェルシー、クリスタル・パレス、レスター、ニューカッスル。
今シーズン、シティを止めてくださったクラブです。ある共通点を見つけました。

ウルブスにはリヴァプールで育った、コナー・コーディ―がいます。レッズで育まれた熱いハートそのままにキャプテンとして、チームを引っ張っています。

チェルシーは2-0で勝利した前回のシティとの対戦時には、ちょっとだけローンでリヴァプールに来たヴィクター・モーゼスがいました。ベンチにすら入ってなかったみたいですが。
リヴァプールにいた時も、試合終了間際にチラッと出てきて、特に何かをしたという印象はありません。
それでも何らかの影響力を持ち帰っていたのか、この冬、トルコにローンで出された後の今回のシティ戦は大惨敗。必要なのはイグアインではなく、モーゼスだったのかもしれません。

クリスタル・パレスにはご存知、我らがロイ・ホジソン。
あのペップを相手に3-2と打ち合いを制しています。
ママドゥ・サコーもよくシティの攻撃陣を2点に抑えてくれました。
ベンチに入ってなかったマーティン・ケリー、クリスティアン・ベンテケも、きっとスタンドから応援してた!

レスターには出場してないけど、カップ戦での対戦時にシティの銭を笑い飛ばしたダニー・ウォード。
きっと、この時もベンチでクソワロタwwwなんて言ってたんでしょう。

そしてニューカッスルには名将ラファエル・ベニテス。
深刻な得点力不足に悩むチーム。複数得点は月一くらいのペース。
なのにシティ相手に逆転勝利。ここぞ!の大金星。やってくれました。なのにリヴァプールはあんなんでスイマセン。
離脱中ではありますが、ジョンジョ・シェルヴェイもいますね。

はい。
すべてのクラブに元リヴァプールがいるんです。

縁もゆかりもないイグアインさんに期待するのが、間違いだったのかもしれません。おい、チェルシー。モーゼス出すからあんな事になるんだ。
ここから先も、きっと元リヴァプールがやってくれる。ちょっとシティの日程をチェックしてみました。

2/28 ウエストハム

次のリーグ戦まで結構間が空きますね。
リヴァプールはのんびりキャンプなんぞするみたいですが、シティはカップ戦が二つ残っているため過密日程です。
25日はカラバオカップ決勝。相手はリベンジに燃えるチェルシー。CLとここはベストメンバーで臨むんじゃないでしょうか。ボロボロに疲弊しろ!

そして迎えるウエストハム戦。アンディ・キャロルのお出ましです。
基本あんまり仕事しないけど、時々凄い事するでくの坊。今シーズン、ここまでノーゴール!
なるほど。この試合のためにとっておいたのか。年1の活躍、その時が近づいているようです。

3/3 ボーンマス

ウエストハム戦から中2日。ここにもリヴァプールからの刺客が。
しかも3人。ジョーダン・アイブ、ドミニク・ソランケ、そしてナサニエル・クライン。
先日のリヴァプールとの対戦では、アイブは相変わらずな部分も多かったけど、うっすら惜しいシーンがありました。ソランケもいいミドルありましたね。
クラインは出場出来ませんでしたが、その前まではフル出場。すっかり信頼を勝ち取っているようです。クライン、銭とのマッチアップか。よーし、ド突いてやれ!

3/16 マンチェスター・ユナイテッド

CLの可能性出てきたらしいじゃん?次節はまあ休んでていいけど、3月から超頑張れ!

3/30 フラム

降格の危機に瀕するフラム。18位とも勝ち点差7。かなり厳しい状況ですが、この時期ならまだ大丈夫。絶対に諦めるな!
むしろ一番必死になっている時期かもしれません。

残留請負人として、今なお燃えるレッズ魂、ライアン・バベルを迎え入れています。

バベル、フラムのためじゃなくて、むしろリヴァプールのために頑張ってくれ!

それからラザル・マルコヴィッチ。
燻らせ続けた才能、爆発させてくれ!やっと試合出れるようになったと思ったら、降格なんてヤだよな!?

4/13 クリスタル・パレス

大本命です。イングランドのフットボールを知り尽くしたホジソン。プレミア終盤戦の厳しさを教えてやってくれ!ペップにダブル喰らわせた監督として、歴史に名を刻むんだ!
サコーもきっと燃えるハズ。ベンテケも復活みたい。ケリーは出られるか分かんないけど、頑張れ!

4/20 トッテナム

特に縁がある選手はいないけど、意地見せて。

4/27 バーンリー

もしかしたら彼は、このために2部から舞い戻ったのかもしれません。
ピーター・クラウチ。201cmの長身ストライカーが文字通りシティの前に立ちはだかります。
降格圏まで勝ち点差4と、予断を許さない状況のバーンリー。ラスト3試合、残留争いも佳境です。プレミアを知り尽くしたストライカーによる、プレミア名物縦ポン大物食い、見せてもらいましょうか。

5/4 レスター

最終節の一つ前。最後の刺客はウォード。
あんまり試合に出て無いし、レスターは降格も欧州への挑戦権も無さそうで、モチベーションが心配だけど、一回勝ってますから!パーッと盛り上がって終わりましょうよ!



きっと誰かがやってくれる。

他力本願?水臭い事言いなさんな。

Once a Red, always a Red

みんな仲間。自力だ!

この記事が気に入ったらシェアしてね!

Written by

2 thoughts on “みんなシティを止めてくれ

  1. 匿名

    銭って誰やねんと思ったらスターリングw
    そういえば英国の通貨単位の£って正式には“スターリング”ポンドっていうんですね。
    名前からして銭闘民族感を溢れさせているところが実に彼らしい。

    Reply
    1. Miya Post author

      綴りも同じみたいですね。
      $terlingなんて呼ばれてたりもしますねw

      Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

メールアドレス、ウェブサイトの入力は任意です。
入力いただいたコメントは承認後に表示されます。