サラー受賞ラッシュ

2018-01-10

今夏の加入後、瞬く間にフィットし、大活躍中のモハメド・サラー。
まさに誰にも止められない快進撃。今や完全にリヴァプールの看板選手ですね。その活躍は各方面から絶賛され、様々な賞を受賞しまくっています。

アフリカ最優秀選手賞

1月4日、アフリカサッカー連盟が選ぶアフリカサッカー最優秀選手賞を受賞。これは嬉しい事でしょう、超おめでとう!


リヴァプールでの活躍は勿論、母国エジプトを28年振りのワールドカップへと導いた功績も大いに評価されての事でしょう。


最優秀チームにはエジプト代表が選ばれ、サラーにとってはW受賞となりました。

PFAプレーヤー・オブ・ザ・マンス

選手達の投票によって決まるPFAプレーヤー・オブ・ザ・マンス。11月、12月と二ヶ月連続受賞です。
実際に対戦した選手達からの支持ですから、これはもうお手上げだといったところでしょうか。


サラーは12月、8試合に出場し、6ゴール、4アシスト。文句なしの成績ですね。

ゴール・オブ・ザ・マンス

さらにさらに。ここでもW受賞です。
サラーがエヴァートン戦で決めたゴールが12月のゴール・オブ・ザ・マンスに。


速いのは最初からだったけど、いつからこんなにシュートが上手くなったんでしょう。

前半戦の新加入選手ベスト10

も一つおまけに。1メディアの企画ではありますが、こんなところでも1位に輝いてました。記事はコチラ。

ランキングはこんな感じです。

10. ネマニャ・マティッチ(チェルシー→マンチェスター・ユナイテッド)
9. パスカル・グロス(インゴルシュタット→ブライトン)
8. ジャック・コーク(スウォンジー→バーンリー)
7. ジョーダン・ピックフォード(サンダーランド→エヴァートン)
6. カイル・ウォーカー(トッテナム→マンチェスター・シティ)
5. ハリー・マグワイア(ハル・シティ→レスター・シティ)
4. ダビンソン・サンチェス(アヤックス→トッテナム)
3. エデルソン(ベンフィカ→マンチェスター・シティ)
2. リチャーリソン(フルミネンセ→ワトフォード)
1. モハメド・サラー(ローマ→リヴァプール)

あ、あれ。ルカクは?

こうして並んだ名前を見ても1位は明らかにサラーですね。ま、他のクラブの選手なんて殆ど知らんけど。

さてさて、17-18シーズンは半分とちょっとの日程を消化しましたが、ここまで目立った不調は無く、大活躍を続けるサラー。シーズン通しでの個人賞も狙える位置にいますね。得点王ランキングは17点で現在2位。1位のハリー・ケインは18点。十分に射程圏内です。さらにこのまま活躍を続ければ、MVP的なヤツも大いに可能性があるのではないでしょうか。

さらに、さらにはクラブとしてのタイトルも。FAカップか・・・あるいはチャンピオンズリーグか・・・狙ってくれ!

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