怒りの野次馬ノースロンドンダービー

2018-02-10

ニワカグーナーの皆様、こんばんわ。
ダイブ、オフサイド見逃し等、不可解な判定もあり、悔しい悔しいドローとなってしまった前節、リヴァプール対トッテナム戦。KOP達の間でスパーズ憎しの気運が高まっています。
そんな中、子の後すぐ日本時間21時30分からアーセナル対トッテナムの大一番ノースロンドンダービーがキックオフとなります。
元より注目のカードですが、特に今回はKOPにとっても非常に気になる一戦となりましたね。
がんばれアーセナル!

試合前から火花が?

リヴァプールとの対戦でダイブによってイエローカードを受けたデレ・アリ。
この試合、他にもダイブと思われるプレーがあり、しかも得点に直結しているとあって試合後、大きな議論が巻き起こりました。

スパーズのマウリシオ・ポチェッティーノ監督はアリを擁護すると共に、「戦術とは相手を騙すもの」とダイブを肯定しているともとれる発言をし、波紋を呼んでいます。
さらには「アルゼンチンでもイングランドでも昔から、やってんじゃーん」と○○君だってやってるもん!って子供の言い訳みたいな文句も付け加えています。

しょーもな・・・

これに対しアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督はダイブを真っ向から否定。
そして「昔は非常に多くの外国人選手がダイブを行っていた。しかし、イングランドの選手はそれをいち早く学び、今ではダイブのマスターだ。」と切り返します。

恐らくはポチェッティーノ監督の「アルゼンチンでもイングランドでも」という発言を皮肉ったのでしょう。ポチェッティーノ監督がアルゼンチン人。アリがイングランド人。

「おめーイングランドの連中のダイブ教えたろ?」

って感じではないでしょうか。

珍しく冴えてんじゃーん!

両チームの切り札

ダイブOKをぶっちゃけちゃったスパーズ。大っぴらにこんな練習始めたらしいです。

一方のアーセナル。
ヴェンゲルの美学がこんな事を許すはずがありません。真っ向勝負を挑み、まんまとダイブに引っ掛かって試合後にヴェンゲルが「不当なジャッジだった」ってボヤく姿が目に浮か・・・

いやいやいや。
アーセナルだってやる時はやります!

この冬、ヘンリク・ムヒタリアン、ピエール=エメリク・オーバメヤンという大型補強を敢行したアーセナル。
この二人の共通点といえば、元ドルトムント。
そうユルゲン・クロップ監督の指導を受けた過去があります。

このパイプを活かし、クロップからスパーズ攻略の極秘情報が・・・あるいは、この二人、この日のためにクロップが送り込んだ刺客!?・・・なんて事はないと思いますが、元教え子の活躍をクロップも期待している事でしょう。
そしてKOPとしては恩師の敵討ちを非常に期待しています!
実際、この二人がアーセナルのキーマンとなるのでしょう。頼みます。

気になる順位

現在、勝ち点51で3位のリヴァプール。
スパーズは49で5位。アーセナルは45で6位。
アーセナル様、スパーズに鉄槌を!!と言いたいところだけど、補強したし、例の4位力もあるしで、アーセナルの追い上げも結構怖い。
心情的にはアーセナルに勝ってほしいけど、今後の事考えるとドローがベストですかね。

North London Is Red!

あるいは、

North London Is Pink!

で、お願いします。

さあ、プレミアリーグ指折りの注目カード、ノースロンドンダービー。この後すぐ、キックオフ!

まあ、見ないけど。

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