ロヴレンがコンバートの餌食に?

2019-04-03

時々あるユルゲン・クロップ監督の非情なるコンバート。
ズタズタだった左サイドバックにジェームズ・ミルナーを回してみたり、人手不足のセンターバックにファビーニョを置いてみたりと、大胆ながらも、まあまあ成果を出しています。
しかしまあ、これは、こればっかり無いだろうっていうムチャクチャなコンバートが断行されちゃったかもしれないんです。

デヤン・ロヴレン。
長い離脱から復帰し、さあCBのポジション争いだ!といきたいところですが、アレ?ネット近くない?

GK?
すんごいがに股。これ絶対ファンブルしますね。

必死。泣きそうな顔で両手パンチ。これはなんとか叩き落とすも、相手FWに詰められ万事休すのヤツですでしょう。

シュワッ!!
一直線に伸びたボディラインは美しいけれど、GKの動きじゃない。
触りはするものの、ちょっとコースが変わるだけで、そのままゴールに吸い込まれるパターンですね。

どうしてこうも、一つ一つのフォームがおかしいのか。
強靭な肉体の持ち主にも関わらず、GKの才能はまったく無いようです。

ダメだこりゃ~。

ボス、なにやらしてんですか・・・

ちなみにビルヒル・ファン・ダイクもやってましたが、コッチはかなり様になってます。

ロヴレン、頑張れ!

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