伝説に近づくサラー&マネ

2019-03-29

リヴァプールが誇る快足コンビ、モハメド・サラー&サディオ・マネ。
それぞれがワールドクラスの実力を持ちながら、ハードワークを厭わず、息もピッタリな二人。
いまやプレミアリーグの顔とも言える程の存在となった二人。とあるレジェンドにも肩を並べようとしているようです。

というか、ある意味超えました。

ケニー・ダルグリッシュイアン・ラッシュ。
リヴァプール黄金期のアタッカーコンビ。
この二人が81-82、82-83の2シーズンでたたき出したゴール数が103。
それに対してサラー、マネの17-18、18-19の2シーズンのゴール数は104。まだ18-19シーズンは多くの試合を残しています。あと10くらいは伸びそうですね。
時代が違うとはいえ、これは凄い。

思えば昨シーズン、マネが不調だった頃に、サラーがゴールを量産していました。
そして今。サラーがゴールから遠ざかっていますが、マネが爆発しています。補い合ってますね。
二人揃って調子を上げれば、とんでもない事になるでしょう。
さらに今のチームにはロベルト・フィルミーノがいます。
守備だって安定しました。
黄金時代と比べても、遜色の無いチームが出来上がっているのではないでしょうか。

あと足りないのはタイトルだけ。獲りましょう。

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