
まあそうなりますね~
9日にアウェイ、パルク・デ・プラン素で行われた25-26チャンピオンズリーグ・準々決勝1stレグ、パリ・サンジェルマンとの一戦は0-2で敗北。
完敗。そう言わざるをえない内容でしたね。よく2失点で済んだな。
【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。
スタメン
The Reds to take on PSG 🔴 #UCL
— Liverpool FC (@LFC) April 8, 2026
ギオルギ・ママルダシュヴィリ、ジョー・ゴメス、ビルヒル・ファン・ダイク、イブラヒム・コナテ、ミロシュ・ケルケズ、フロリアン・ヴィルツ、ドミニク・ソボスライ、アレクシス・マクアリスター、ウーゴ・エキティケ、ジェレミー・フリンポン、ライアン・フラーフェンベルフ
なんとサラーがベンチです。あと、イサクがベンチに復帰。
前半
おや?リヴァプールの最終ライン、5人ずらり。アウェイということもあり、とにかく失点はしないというプラン…って。。。あーあ。
ディフレクションしたシュートが絶妙に超絶ループみたいになっちゃったよ。
これはママルダシュヴィリ為す術無し。
0-1。
まあ、打たせる時点でダメですね。
チャンスになりそうなシーンは何度か。チャンスに「なりそうな」ね。実際チャンスかと言うと…。
んで、いつ失点してもおかしくないような展開だなあ。
0-1で前半終了。
後半
うーむ。チャンス来ねえ。
そしてやられる。
0-2。
ママルダシヴィリは頑張っているけれど。
コナテ、決死のタックル。PK取られるも、VARで取消。首の皮一枚ですかね。
3点差はキツイ。コナテが止めてなかったら、普通に決められてたかもしんないし、ギリギリのナイススプレーでした。
ホームでの2ndレグが残っているとはいえ、このままではいかん。
点を取るために投入されたのは、ロボ、ジョーンズ、ガクポ、そしてイサク。
サラーの名前がありません。
そして交代策は。。。うーん。ビミョー。
そしていつ3失点目してもおかしくないって!
危ない危ない。
0-2で試合終了。
リヴァプールはシュート3本で枠内は0ですか。
なんも出来ませんでしたね。2点差でアンフィールドは昨季までなら全然いける!と本気で思っていたでしょう。
しかし今は。PSGのホンモノの強さを目の当たりにし、それでもひっくり返してやろうとする気迫が今のチームにあるかどうか。
不様な戦いはしないでくれよ!?