【感想】THIS IS ANFIELD!ビルバオ戦

2021-08-09

KOPたちが帰ってきました!
9日に行われた21-22プレシーズンマッチ第7戦vsアスレティック・ビルバオは1-1でドロー。
勝つことはできませんでしたが、本当に久しぶりの観客びっしりのアンフィールドで、開幕直前にして選手のとっては何よりのモチベーションとなったのではないでしょうか。

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スタメン

プレシーズンでもっとも評価を上げたのは、ハーヴェイ・エリオットかもしれません。この試合でも主力に混じって堂々の先発。
ベンチにすら名前が無い選手がチラホラといますが、中0日で行われるオサスナ戦を見越してのことでしょう。

キックオフ前

アンフィールド周辺にも日常が戻ってきています。

選手を乗せたバスの周辺には黒山の人だかりが。

マイティ・レッドもボッチ卒業でしょうか。

そして…

フルボリュームのYNWA。感慨深げなアンドリュー・ロバートソン、ユルゲン・クロップの表情が印象的です。

前半

エリオットのパスに、モハメド・サラーが抜け出し、決定機。アンフィールドが沸きます。シュートは惜しくもブロックされてしまいましたが、これは高まる。

大興奮のゴール裏への最初のプレゼントは、ディオゴ・ジョタ。

GKの位置をよく見て冷静に決めた!

1-0。

ジョタのとっても、満員の観客の前での初めてのゴールですね。

さらに。深い位置からマネがボールを前線に。大歓声を浴びながら爆走するサラー。クロス。ジョタがダイレクトで合わせるも、ここは相手の好守に阻まれました。

守備はというと、ビルヒル・ファン・ダイクはまだ本調子ではなさそうですが、そこはアリソンがカバー。しっかりとピンチを回避。これにも惜しみない拍手が。

やはりスポーツはファンあってこそ。改め感じましたね。

1-0で前半終了。

後半

いきなりのアクシデント。

アンドリュー・ロバートソン、負傷退場。せっかくCBが帰ってきたと思ったら、今度はロボですか…軽症であることを祈るばかり。
この試合、コスタス・ツィミカスはベンチ外です。代わりを務めるのはアカデミー出身のオーウェン・ベック19歳。
あれ。結構いいぞ。二番手LBがちょっとアレな人なだけに、ロボの控えとして躍進あるかも?インスタとかはほどほどにね!

同点に追いつかれたのは、それから少し経ってから。ベックの動きはちと中途半端だった気もしますが、崩されたのは右からだし、ある程度は致し方がないことでしょう。
それより股抜きされたジョエル・マティプ。しっかり!

1-1。

ケイタ、マネのホットラインなどチャンスは作るも勝ち越し点は奪えず。
終盤にはエリオットが右45度の位置から相手を翻弄しながらシュートを放つも、クロスバー直撃。エリオット、前半にも同じ角度からいいシュートありました。もしかしたら今後、エリオットゾーンなんて言葉が生まれるかも。

スコアはそのまま動かずタイムアップ。

1-1で前半終了。

ドローではありましたが、なんせ大入りのアンフィールドが最高。がぜん開幕が楽しみになりました。

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