お別れの4人

2022-06-10

クラブ史上最高額の移籍金突っ込んで凄いアタッカー連れてくるとかなんとか。
ビッグサマーの予感に界隈は沸き返っておりますが、夏は別れの季節でもあります。
この6月で契約満了となり、退団する選手のリストが発表されました。

【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。


リストに名があるのはファーストチームの選手の中では4人。順に紹介していきましょう。

ディボック・オリギ

まずはなんといっても彼でしょう。

神。

いくつもの劇的なゴールによって、カルトヒーロー的なポジションを確立していましたね。

独特なファッションセンスでも楽しませてくれました。

リヴァプールの学生のために奨学金制度を作ったり、ピッチ外の活動も注目されていましたね。
そんなオリギを、リヴァプールは決して忘れないでしょう。

FOOTBALL WITHOUT ORIGI IS NOTHING

正真正銘のレジェンドです。

本人からの別れの言葉はいたってシンプル。

特別な旅だった。YNWA

シンプル。しかし、万感の思いが詰まった言葉のようにも思えます。ポーカーフェイスな彼らしいという気も。

チャンピオンズリーグ。マージーサイドダービー。
彼が導いてくれた旅路は、本当に特別なものでした。

新しい旅も、きっと特別なものとなるのでしょう。
新天地はACミランが有力?
彼、同じ街の青いチームをやっつけるの得意ですからね。
あっちでもレジェンドになりそうな気がします。
幸運を。

ロリス・カリウス

彼のことを語るときは、いつも複雑な気分になります。

2018年CL決勝。
あの1試合で、一気にキャリアが暗転してしまった。

多くの批判と嘲笑を寄せられてきました。
ただ忘れすべきではないのが、決勝にたどり着くまでに多大な貢献をしてきていること。
あの舞台に立てる選手というのは、ほんの一握りです。

CLファイナリストだという誇りは、持ち続けてもらいたいですね。

今季はずっとリヴァプールにいましたが、試合出場どころかベンチ入りすらゼロ。
かなり試合勘が心配ではありますが、まだまだ老け込む年ではないので、もう一花咲かせてもらいたいですね。

トレーニングには真剣に取り組んでいるようだし、

チームメイトととの楽しそうな姿もちょいちょい見かけます。
まだまだフットボールを頑張るつもり…

だよね?

最近、マッチョ化が話題になっています。ボディビルダーに転身とか、そういうワケじゃないよね?

ベン・ウッドバーン

17歳で某馬主の持つ最年少ゴール記録を更新し、神童到来か!?と期待を一身に集めました。
トレント・アレクサンダー=アーノルドと共に、リヴァプールの未来を作り上げていくものだと思われていましたが…

怪我の影響もあり、思うような活躍ができず。
気付けば22歳。そろそろ若手とは言えない年齢になってきました。

昨夏のプレシーズンマッチでは光るものを見せていましたが、首脳陣に契約延長を決断させるには至らなかったようです。

アカデミー育ちの選手が去って行くのはいつだって寂しいものですが、彼の場合は特にねえ…

なんせ、あの馬主の記録を更新したんだからな!

非常に残念ではありますが、まだまだキャリアは続いていきます。
リヴァプールで花開かずとも、他で大成することだってある!
今後の活躍を祈っています。

シェイ・オジョ

彼もアカデミー出身。プレシーズンマッチでは何度か輝きを放っていましたね。
あの重戦車感。好きだったんだけどなあ。

ツッコミどころも結構ある選手でしたが、イジる前にお別れとなってしまった…

公式戦ではほとんど出番がなく、毎年にローン出されていました。
そしてローン先でも思ったような結果が出せず。

21-22シーズンは2部ミルウォールで18試合出場。ゴールは0。
まあ、シブいですね。

本人もかなり悔しかった様子。

今後どうなるか分からないけど、1年単位のローンではなく、腰を落ち着けてやるってのが彼にとってはいいのかもしれません。
いい環境が見つかりますよう。

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