【感想】あけおめ!アストン・ヴィラ戦

2021-04-11

長かった…本当に長かった!
10日、ホーム、アンフィールドで行われた20-21プレミアリーグ第31節、アストン・ヴィラとの一戦は2-1でリヴァプールの勝利!
ようやく2021年、アンフィールドに初の勝点をもたらすことができました。あけましておめでとうございます!

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スタメン

ここのところ不調のサディオ・マネに替わってディオゴ・ジョタが先発。
中盤はテクニシャンタイプではなく、ジェームズ・ミルナー、ジョルジニオ・ワイナルドゥムという頑張り屋さんを2枚並べてきました。

そして今節最大のトピックス。ベン・デイヴィスがベンチ入り!リーグ戦では初なのでは?

前半

攻めてる!攻めてるんだけども。
CKの流れからアンドリュー・ロバートソン。モハメド・サラーへ。
強烈なシュートは枠を捉えていたけれども、GKに弾かれました。

ゴールキックをカットしたミルナーからジョタ。そしてサラーへのスルーパス。カットされたかと思いきや、相手がミス。サラーが拾って決定機。
しかし流し込んだシュートは、ポストの向こう側へ。

いい位置でFKを獲得するも、トレント・アレクサンダー=アーノルドが直接狙ったボールは、わずかに枠の外。

CKからのジョタのヘッドも、タイミングは完璧でしたが、ちょっとだけバーの上。

うーん。これは決めるべき時に決めておかないとっていう、いつもパターンでは。

ね。

やられた。

0-1。

できれば前半のうちに追いついておきたいところではありますが、残り時間は数分。厳しいか…

いや。

きた!ロベルト・フィルミーノ!

同て…

え…?

???
VARが介入し、その前のジョタのプレーをオフサイドと判定。

これには、かのギャリー・リネカーも不快感を表明。
本当にVAR、そしてプレミアリーグはどこに向かっているのか。
馬鹿馬鹿しい。
とはいえ、判定は覆りません。

0-1で前半終了。

後半

はあ…攻めれども攻めれども、入らず。一瞬の隙を突かれ先制点献上。馬鹿げた判定によって、ゴール取り消し。
今季の悪いところを、全部詰め込んだかのような内容。
もう、たくさんだ。
どうせ、後半もVARに難癖つけられるし、ガチガチに固められて崩せないし、オリギが投入されるけど、特に何も起こらず終わるんだ。

ああ、オリギ怪我してんのか。ごめんな。最後の神頼みすらできない状況か。
むなしい…。

いや、諦めてはいけませんね。選手たちは戦っています。

ロボのシュートをGKが弾くと、それに上手く当てたのはサラー。

1-1。

追撃。

流れが変わるかと思われましたが、どうも微妙にうまくいかないリヴァプール。
逆にポスト直撃という、肝を冷やすシーンも。
チアゴ・アルカンタラ、サディオ・マネを投入するも、得点は生まれず、過ぎていく時間。
90分を回ろうかというところでオザン・カバクに替えジェルダン・シャキリを投入。
捨て身の戦法で勝点3を奪いにいきます。
残すはATのみ…

チアゴとシャキリの交替組二人の連携。フィニッシュはチアゴの超絶ボレー。
しかし、ビッグセーブに阻まれました。

嗚呼…アンフィールドの神よ…アンタどこいったの?

いた!

終わってませんでした。

ジョタがなんとか残して、アーノルドへ。そこしかないというコースに凄いのぶち込んだ!

2-1。

アンフィールドの神が、スカウサーに微笑みましたね。

さらにシャキリのスルーパスにマネが抜け出すというシーンもありましたが、これはゴールならず。しかし、時間を消費するには十分でした。

2-1で試合終了。

いやー良かった!本当に良かった!
よーし、言うぞ!これなら負け惜しみにならないから言うぞ!
VAR、テメーふざんけんなよ!あんな微妙な、しかも基準が曖昧な判定、試合をつまらなくするだけでしょう。
今季は改善されることは無いのかもしれない。しかし、この不可解な運用は猛省の必要があるでしょう。
フットボールという魅力的なコンテンツが死んでしまう前に、なんとか改善してもらいたいですね。

しかし、本当に良かった。
久しく見ていなかった勝負強いリヴァプール、そしてアンフィールドの魔法が帰ってきましたね。
ここ数ヶ月、欠けていたもの…
この試合であったもの…

まさかデイヴィス、お前か…?

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