【感想】ゴールは遠く…マンチェスター・ユナイテッド戦

2021-01-18

点が入らぬ。
18日、ホーム、アンフィールドで行われた20-21プレミアリーグ第18節、マンチェスター・ユナイテッドとの一戦は0-0でドロー。
リーグ戦、3試合連続ノーゴール。宿命のライバルとの首位攻防戦は、悔しい悔しい痛み分けとなってしまいました。

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スタメン

マティプいねえええええ!!!

CBはジョーダン・ヘンダーソンとファビーニョという本職中盤の二人が務めることに。
他、注目はプレミアのスタメンが実に久々のジェルダン・シャキリでしょうか。

50試合出場おめ!

前半

攻めるリヴァプール、守るユナイテッドという、大方の予想通りの展開。

攻めちゃあいるけれど…相手エリア内にはブリブリ侵入するんですよね…でも、最後のところ。
シャキリが相手を翻弄し、ジョルジニオ・ワイナルドゥムへパス。そこからアンドリュー・ロバートソンへ。
ゴールの隅を狙ったか。しかし、わずかに枠の外。

ロベルト・フィルミーノ、モハメド・サラー、サディオ・マネ。自慢の3トップが次々に攻撃を仕掛けるも、突き破れず。
調子いいときなら、理不尽にブチ抜いてると思うんだけどなあ…

こんな感じ。引っ掛かるなあ。
シャキリやチアゴ・アルカンタラの創造性に期待したいところではありますが、パスもちょいちょいズレる。
ロボとトレント・アレクサンダー=アーノルドによる揺さぶりでも、決定的な隙は作り出せず。
攻めちゃあいるんだけど。

ビッグマッチ男、ジニがいいシュートを放つも、体を張ったブロックに阻まれました。
うーむ。攻めちゃあいる!しかし、決定機…
むしろ、時々あるユナイテッドの攻撃の方が可能性を感じさせるのは気のせいか。

残り数秒。シャキリのパスがマネに通った。ラストチャンス。仕留めるには十分な時間がある。少ない決定機をものに…!
あれ、笛。まだ時間残ってるよ…

0-0で前半終了。

後半

前半めっちゃ集中して守ってたユナイテッド。大丈夫!あれがずっと続くワケがない!そのうちグダる!
…と思ってたら。

むしろ攻めてきよる。

あっぶな!

ファビーニョー!!!

また、あっぶな!

アリソーン!!!

アリソーン!!!

なんだよー。強いよ~スールシャール~

リヴァプール最大の決定機は、チアゴの強烈ミドル。あれ、止めるかかー。またアイツだよ。まだいるんか。

少なくなる残り時間。リヴァプールはシャキリに替えてカーティス・ジョーンズという交代策を打ちます。
スカウサーの伝説誕生なるか!?
しかしまあ、1点が欲しい時の切り札というタイプではありませんからねえ。決定機創出には至らず。

そして残り5分というところ。
そう。1点がほしい時といえば。ついに来ました。最終兵器。(ヤケクソともいう)
ディボック・オリギ投入。奇跡は起きるのか!?
おお!収めた!なんかやってくれるかかも!

さらにジェームズ・ミルナーまで投入し、ラスト決死の肉弾戦を挑むも、ついにゴールをこじ開けること叶わず。

0-0で試合終了。

はあ…
なかなかしんどいですねえ。まあでも、毎年この時期って大体こんな感じだったかもしれません。きっと今がドン底。そろそろジョタも帰ってくるだろうし、マティプもちょろっと顔出すんじゃないですかね。次が前半戦ラスト。まだまだこれからです。

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