
ひとまずよかった!
29日にホーム、アンフィールドで行われた25-26チャンピオンズリーグ・リーグフェース第8節、カラバフFKとの一戦は6-0でリヴァプールの勝利!
混沌としたチーム状況の中での大勝。そして決勝トーナメントにストレートイン。よかったよかった。
内容がそんなに充実してたワケじゃないけど、とにかく大勝。リーグフェーズ突破にも大きく近づいたみたいです。
【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。
スタメン
The Reds to take on Qarabag 🔴💫 #UCL
— Liverpool FC (@LFC) January 28, 2026
アリソン、ビルヒル・ファン・ダイク、フロリアン・ヴィルツ、ドミニク・ソボスライ、アレクシス・マクアリスター、モハメド・サラー、コーディ・ガクポ、ウーゴ・エキティケ、アンドリュー・ロバートソン、ジェレミー・フリンポン、ライアン・フラーフェンベルフ
大幅なターンオーバーの可能性も指摘されていましたが、割とガチメン。
前半
開始3分でフリンポン負傷。これはマズい…遠藤が緊急出動です。
また一人ケガ人が…暗雲立ち込める中ではありましたが…
CKから跳ね返って跳ね返って…う~ん。入らんか。惜しい。
ピピーッ!!
ん?何の笛?もしかしてPK?
いや、ゴールだってよ!乱戦でよく分からんけど、マクアリスターの何かしらのプレーでゴールライン割ったらしい。
1-0。
さらにエキティケからヴィルツ。ほんと簡単そうに打つよな~。
2-0。
ヴィルツ、完全覚醒か?エキティケとの連携も、早々ホットラインと呼べるものになってきましたね。
2-0で前半終了。
後半
後半も止まらず。いい位置でFK獲得。ボールの前に立つのはソボスライ。これは期待大。相手にとっては最大限に警戒しなければならないヤツでしょう。あとなんかサラーもいるけど、こういうの決めた所は見たこと無いしな~。
やっぱりソボスライ。と思ったら、ボールをちょっとずらしてからのサラー。
うお、そんなん蹴れたんかい!?ゴール隅を射抜く美しい弾道。サラーのこういうのって初めてみたかも。実際、FKの直接ゴールって今まで無かったらしい。このゴールも厳密に言うと直接ではないけど。
3-0。
まあ勝負ありましたね。それでも。
ファン・ダイクが大きく前線へ。エキティケが2人かわしてゴール一直線。決め切りました。
4-0。
これでトドメか。いや…
スルりとゴール前に抜け出したマクアリスター。この試合、2点目ははっきりとゴールと分かるゴールでした。
5-0。
この後、4人交代があり、試合は終盤へ。
何故か敵陣深くにいたファン・ダイクからの絶妙なパスを受けたのは交代で入ったキエーザ。
6-0。
これでホントのホントの締め。
6-0で試合終了。
大勝とはいえ、相手のレベルがレベルなだけに、この先の楽観はできますまい。でも、ひとまず良かった。祝・決勝トーナメント進出。
頼むよ!FAカップよりかはCLの方が優勝の可能性あると本気で思ってる!