
うん、まあ。負けはしなかったんですけど。。
9日にアウェイエミレーツ・スタジアムで行われた25-26プレミアリーグ第22節、アーセナルとの一戦は0-0でドロー。
2026年、未だ勝利無しの上になんとも後味の悪い形になってしまいましたね。
【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。
スタメン
Team news is in for tonight's clash against Arsenal 💪 #ARSLIV
— Liverpool FC (@LFC) January 8, 2026
アリソン・ベッカー、ビルヒル・ファン・ダイク、イブラヒム・コナテ、ミロシュ・ケルケズ、フロリアン・ヴィルツ、ドミニク・ソボスライ、アレクシス・マクアリスター、コナー・ブラッドリー、コーディ・ガクポ、ジェレミー・フリンポン、ライアン・フラーフェンベルフ
やっぱりエキティケは出れず。ストライカー不在の布陣でどう戦うか。
前半
こりゃあイカン。引いた相手崩せないんだし、ガンガン出てる相手の方が勝てんじゃね?とか思ってたけど、それどころじゃないわ。
防戦一方。決壊も時間の問題か。
と思っていたら25分くらい。あれ?なんか押し戻し始めた。
うおおおお!ブラッドリー!狙いすましたループ気味のシュートは惜しくもクロスバー。あと数センチ下だったら…大いに可能性を感じさせました。
しかし…
その後は結局、ずっとアーセナルの時間。失点しなくて良かった。
耐えて耐えて、なんか一瞬の隙をって感じかなあ。
0-0で前半終了
後半
あれ?なんか攻めてる。入る気はしないんだけど、なんか支配してる。
ってそれ!いつものダメパターンじゃないか!いや、首位相手のそれをできるのは随分違うぞ。
ボールは回せてる。守備も安定してる。でも…入りそうにねえなあ。ストライカー不在も響いてますね。
こうなったらセットプレー…ああ、今季のリヴァプール、セットプレーが致命的に苦手だった。なんかセットプレーコーチ解任されたってよ!
てかいたんかよ!?いてあれかよ!?そりゃあクビになりますわ…
ソボスライのFKも枠に飛ばず。でも1本目より、2本目の方が確実によくなってるな。もう1本くらい打てれば入りそう。
あとは可能性を感じるのはフリンポンの突破くらいか?
攻め手を欠くとはいえ、ベンチも手薄だし、首位相手のアウェイなら上々の出来という見方もあるでしょう。
アーセナルが次々と豪華な交代カードを繰り出す一方、リヴァプールは動かず。このままスコアレスで終えるのか。
まあしゃーなし…と思っていたら負けるより酷い事態が。
ブラッドリー膝を負傷。重症か?ピッチ上に倒れ込むブラッドリーに、アーセナルのマルティネッリが酷薄なる仕打ち。ピッチ外にどかそうとしました。ボールもぶつけてたし。
は?

激怒する選手たち。そりゃあそうだ。むしろヌルいくらい。一色触発の空気の中、ブラッドリーは担架で運ばれていきました。そして騒然とした雰囲気のままタイムアップ
1-1で試合終了。
結果はまあ仕方ない。ブラッドリーが心配ですね。あとマルティネッリ。てめー。このチョビヒゲ!覚えとけよ。