
2025年最終戦!
28日にホーム、アンフィールドで行われた25-26プレミアリーグ第19節、ウルバーハンプトン・ワンダラーズとの一戦は2-1でリヴァプールの勝利!
決して良い内容だったとは言えないでしょう。しかしどん底のの2025年の締めくくりとしては、まず結果が出てなにより。
【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。
スタメン
How we line up for our final clash of 2025 🔴 #LIVWOL
— Liverpool FC (@LFC) December 27, 2025
アリソン・ベッカー、ビルヒル・ファン・ダイク、イブラヒム・コナテ、ミロシュ・ケルケズ、フロリアン・ヴィルツ、アレクシス・マクアリスター、フェデリコ・キエーザ、カーティス・ジョーンズ、ウーゴ・エキティケ、ジェレミー・フリンポン、ライアン・フラーフェンベルフ
サラーは代表、イサクはケガ。さらにソボスライが累積で出場停止とアタッカーが手薄。キエーザはなんとか結果が欲しい所ですね。

ジョタの古巣ウルブス相手ということもあって、ジョタのお子さんたちがマスコットキッズとして党所。下の子、めっちゃジョタに似てる。
前半
未だ勝利なし。勝ち点2とリヴァプール以上にシャレにならん2025年を送っていたウルブス。
ホームだし、さすがに楽勝だよな…と思ってはみたものの…
そりゃあ、攻めてはいる。でも入りそうか、入らなそうかといわれると…
まあ決定機はあるんだけど。やっぱヴィルツうまい。
ウルブスも弱くないんだよ。マネっていうすんごい聞き覚えのある名前の人が怖い。
40分。フリンポンの鋭角な折り返しから、フラーフェンベルフ。GK動けない、そこしかないってとこ通した!
1-0。

ジョタのパフォーマンスを披露。これはきっとウルブスファンも喜んでいるでしょう。
さらにその直後。
エキティケのスルーパスから、ついについにのヴィルツ!
2-0。
前節のアシストに続き、待望の初ゴールを記録。ここからさらに上げてくるか!?

エンブレムを叩いて喜びを表現。よかったあ。なんかとんでもねえところ来ちまったとか思って無さそう。
相手はどん底。ホーム。2点差。ああ、これ勝ったわ。
2-0で前半終了
後半
楽勝のハズだったんですけどねえ…ウルブスのCK。
一度はアリソンが止めるも、こぼれ球を押し込まれ…
2-1。
もう!CKから全然点取れねえし、やたら失点するし!セットプレーコーチ雇え!
それかセットプレーの本買え!なんならA〇azonで2,000円くらいのやつ送る!
言ってまあ、相手はどん底。この後、難なく勝つんでしょ?
う~ん…
相手が追い上げムードになってくると、途端にワチャワチャすんのなんなん?
すごいブリブリ来られてますけど?
っぶねえ!
交替で入ったブラッドリーのギリギリブロック。アカデミーっ子のこういう気合の入ったプレーは士気が上がるでしょう!
さあ!気合を入れなおせ!
あーなんか引き続きやられ気味。ウルブスふつーに強いんですけど。いや、もしかしてリヴァプールが弱い。
ヒヤヒヤなシーンの連続だったけど、なんとかなんとか。
2-1で試合終了。
まだまだ課題は山積み。しかし、一時期のどうやっても勝てないという状況からは脱したようです。
2026年の躍進に期待しましょう。