
なんとか。なんとか。
10日にアウェイ、サンシーロで行われた25-26チャンピオンズリーグ・リーグフェース第6節、インテル・ミラノとの一戦は1-0でリヴァプールの勝利!
ボロボロのチーム状態のなか、なんとかもぎ取った白星。これで何かを掴むのか、はたまた気休めにしかならないのか。
【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。
スタメン
The Reds to take on Inter 👊🔴 #UCL
— Liverpool FC (@LFC) December 9, 2025
アリソン、ジョー・ゴメス、ビルヒル・ファン・ダイク、イブラヒム・コナテ、ドミニク・ソボスライ、アレクサンダー・イサク、アレクシス・マクアリスター、ウーゴ・エキティケ、アンドリュー・ロバートソン、ライアン・フラーフェンベルフ
既報の通り、サラーは遠征に帯同せず。なんか他にも色々いねーな。ベンチうっす。切り札になりうるアタッカーはヴィルツくらいか。
前半
攻めちゃあいる。いいシュートもある。でもなんかなあ。決め手に欠くというか。
再現性ってヤツ?コレっていう形がないのよね。こうすりゃ点が入るって確信が無いから、みんなで迷子になってる感じ。
んで、攻め込まれるとすぐに脆さがむき出しになっちゃう感じ。カウンターが怖すぎる。
お!CKから得点か!?コナテが押しこんだ!
チーム全体が不調の中、コナテも色々言われてますからねえ。
喜びもひとしお…

ん~?ハンドらしいです。
なんか前衛芸術みたいな構図だけど、これエキティケがハンドしてる犯行現場。VARの結果、有罪でした。
インテルは前半のうちに2人の負傷者を出す、苦しい状況。しかし均衡は崩れず。
それどころか、あわや失点とうシーンも。アリソンいつもありがとう。
0-0で前半終了。
後半
引き続きパリッとしねえなあ。ジョーンズとか頑張ってる気がするんだけど。
70分頃にゴメス、イサクに替えてヴィルツ、ブラッドリー。イサクが引き続きボッチだなあ。
交代が功を奏したか。攻撃にリズムが。ん~そうでもない?
いや、やっぱりヴィルツもブラッドリーもいい動きしてる。
そして。エリア内でこけるヴィルツ。なんで?
おや?どうやら相手に引っ張られたようで。審議の結果、PK獲得。
不満たらたらのインテル。まー100%PKかと言われたら微妙ではあるものの、引っ張ってたのは確実ですからね。妥当の範囲内でしょう。
キッカーはソボスライ。
ああ、サラーいねえんだよな。
決めた。
1-0。

88分。土壇場の先制点。しかし…
これ終了間際にポロっと失点するっていうお家芸へのフラグじゃね?
もう危なっかしいシーン満載でしたが、時間のつぶし方はやっぱ上手いな。普段からコネコネコネコネで時間やたら消費しているからな!
1-0で試合終了。
よかったよかった。プレミアはもう優勝は厳しいと思うけど、CLはまだあるんじゃね?
なんせレアルとインテルという超名門を下してるからな!
しかしまあ、手負い相手に薄氷の勝利となると、まだまだトンネルの出口は遠いのかもしれません。CLはここから比較的与しやすい相手が続くので、なんとか建て直してもらいましょ。(与しやすそうな相手の方が負ける説)