【感想】再びの激勝!マンチェスター・ユナイテッド戦

2022-04-20

アウェイでの対戦に続き今回も!
20日にホーム、アンフィールドで行われた21-22プレミアリーグ第30節、マンチェスター・ユナイテッドとの一戦は4-0でリヴァプールの勝利!
シーズンダブルを達成し、しかもトータルのスコアは9-0!宿敵をけちょんけちょんにやっつけました!

【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。


スタメン

注目の3トップはサディオ・マネ、モハメド・サラー、ルイス・ディアス。FAカップ準決勝と同じ並びです。

前半

期待通り。開始早々の先制点。
マネがハーフウェーライン付近からボールを前線へ。
トレント・アレクサンダー=アーノルドが走る。
大外からはサラー。
刺した!

いや、そういう競技じゃなかった。
アーノルドがサラーに託したというのが正解か。

サラーがボールを中央に。走り込んでくるディアス。

1-0。

お?なんだなんだ?
デ・ヘアてめーなんか文句あんのか?

ゴールが決まった後、アーノルドがもう一度蹴り込んだボールがデ・ヘアの頬をかすめたらしい…
そりゃあ怒るか。アーノルド。とりあえず謝っとこ。

圧倒的に試合のペースを握るリヴァプール。
続いてのゴールも完璧でした。

ジョエル・マティプが縦へ。ディアスが受けて、もう一度マティプ。そこからマネ。
からのマネの浮き球のパスがエクセレント。
サラーに通りました。
DFが必死に止めようと頑張ってるけど、サラーには通用せず。

2-0。

サラー。久しぶりのゴールです。ファラオ復活か。

チアゴ・アルカンタラがピッチを掌握。
ユナイテッドになーんにもさせません。あちらさんの前半のシュート数0ですって!

2-0で前半終了。

後半

修正してきたユナイテッドにちょっと手を焼き気味か。
サンチョ?あーなんかやたら高かった人ね。
まあ、やるじゃん。しかし、アーノルドがしっかり抑えてます。

ヒヤリとするシーンもあったけど、そこはアリソン。
ゴールを割らせません。

地力の差は明らかか。押し戻し始めるリヴァプール。

アンドリュー・ロバ―ソンがボールを奪って前進。
ディアスに預け、そこからのマネ。

3-0。

これでFW全員が1ゴール1アシストです。

引きあげ始めるユナイテッドファン。
逆に今までよく残ってたな。
リヴァプールはディアスに替えてディオゴ・ジョタを投入。こうなってくるとジョタにも得点を期待したいですね!
さらに大車輪のチアゴを下げ、ナビ・ケイタを投入。余裕を持って試合を進めます。

ジョタのスルーパスがサラーに通った!
タックルを受けながらもふわりと浮かせたボールがゴールに吸い込まれていきます。

4-0。

交代で入ってきたジョタもアシストで貢献。FWがみんな結果を出します。

エース復活。ヨガポーズも復活です。
後ろの巨体との対比がなんともまあ。

こうなってくると再びの5点を期待しちゃいますか…いや、それは出来過ぎか…

あ。チャンス。
サラーがハットトリックに肉薄するも、さすがにユナイテッドにも意地があるでしょう。
ぎりぎりのタックルで防がれました。

にしても、まあ完勝。

4-0で試合終了。

OB諸氏がキャッキャしています。
宿敵相手にシーズンダブル。しかもトータルで9-0ですからね。
これは歴史的な快挙と言えるでしょう。
すでに獲得している1つのタイトル、これから獲得する予定の3つのタイトルと共に語り継がれていくことでしょう。

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