【感想】弾丸!ニューカッスル戦

2021-12-17

ちょいとばかし焦りもしましたが。。。
17日にホーム、アンフィールドで行われた21-22プレミアリーグ第17節、ニューカッスル・ユナイテッドとの一戦は3-1でリヴァプールの勝利!
不振の油にきっちり勝ち切りました。

【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。


スタメン

なんとビルヒル・ファン・ダイク、ファビーニョ、カーティス・ジョーンズが欠場!
負傷者が続々と帰ってきたと思ったらこれか~。プレミアリーグはどうなってしまうのでしょう。

前半

リヴァプール攻めます。まあ、そうですよね。こりゃあフルボッコかなあと思っていたら…

チアゴ・アルカンタラ、自陣ゴール前で不用意なパス。
それを拾われズドーンと。

0-1。

決めたのは元リヴァプールのジョンジョ・シェルビー。
ジェラードの後継者とか言われてましたっけ~。ややジェラードっぽいミドルでした。

先制されて固められたら厄介だなあと思っていましたが、どうやら固める力が無いっぽいです。ニューカッスル。

攻めるリヴァプール。
追いつくのにさほど時間はかかりませんでした。

CKのチャンス。
なんかニューカッスルの選手同士がぶつかって倒れてます。
リヴァプールは攻撃を止めません。
まあ、自爆だからなあ。
サディオ・マネのクロスからディオゴ・ジョタのヘッド。
一度は防がれるも、こぼれ球を押し込みました。

1-1。

ジョタのすぐ横に一人転がってましたが。

この寝てる人、がっかりしてるんじゃなくて痛がってます。
審判に抗議するニューカッスルの選手たち。
でも、まあ自爆だからなあ。
判定は覆らず。

さーて、もう1点とってサクサクっと逆転だー!と思ってたら…

チアゴ―!!!
また不用意なパスさらわれて大ピンチ。アリソンに救われました。
チアゴは本当にすごい選手だけど、ちょいちょいありますよね、ああいうの。
あんまりやり過ぎるとロ〇レンって呼ぶぞ!

ニューカッスル側にもミスが。
シェルビーがオシャレっぽく出したパス、めっちゃ軽率じゃん。
マネへのスルーパスっぽくなりました。
マネ、体勢崩しながらも打った!
GKに弾かれるも、サラーがつめて一丁あがり。

2-1。

シェルビー。いいの決めたのに、自らのミスで台無しに。
成長してない変わらないなあ…あの頃のリヴァプールみを持ち続けています。

2-1で前半終了。

後半

ファン・ダイクとファビーニョがいないせいか、どうもガチャガチャしてますね。そこそこ攻められてもいます。

ガチャガチャしたまま交代のお時間。
ロベルト・フィルミーノとナビ・ケイタの登場です。

フィルミーノのクロスからチャンスが生まれました。
ケイタのミドルも惜しかった。

しかし、試合を決めたのは…

トレント・アレクサンダー=アーノルドの弾丸ミドル。
これはすごくジェラードみがあります。シェルビーごめん。こっちだわ。

3-1。

残り時間はほとんどなく、2点差。勝ちはほぼ確ですが、最後まで気を抜かず。
ジェームズ・ミルナーを投入してきっちり締めました。

3-1で試合終了。

シェルビーのミドルにはやられた!と思いましたが、アーノルドがきっちりやり返してくれました。

リヴァプールはこれで、トップリーグ2000勝に到達したんですって。
そんなメモリアルな試合で決めるアーノルド。持ってます。ジェラードみがある。

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【感想】弾丸!ニューカッスル戦」への2件のフィードバック

  1. 藤川太門

    コナテの守備は安定していましたね。
    でも彼が右サイドでボール奪取したのには驚きました。
    なんであそこにいたんでしょうね。

    返信
    1. Miya 投稿作成者

      どのシーンか思い出せませんが、だんだん良くなってきてますね!

      返信

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