【感想】ジタバタザルツブルク戦

2020-08-26

なんとも大味な試合でした。
25日、オーストリアで行われた20-21プレシーズン・マッチ第2戦、レッドブル・ザルツブルクとの一戦は2-2でドロー。
問題山積み。まあ、プレシーズンだし…と言いたいところですが、次から公式戦みたいです。どーすんでしょうね。

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前半

きっちり主力メンバーを並べてきました。これはやってもらわねば!

なんか不安な立ち上がり。なーんていう暇もなくやられました。

0-1。

えーと、どうやらファビーニョジョー・ゴメスがポンコツだったようです。
おーい、主力~。コミュニティ・シールド先発濃厚の人たち~。
もう、しっかりしてよ!まあ、いい薬になったんじゃないですかね。さてと、気を引き締めて…

と思ったところでまたかい!

0-2。

はい、今度は誰?なんかビルヒル・ファン・ダイクもユルユルのような…もう知らない!

早めに追いつきたいリヴァプールですが…

おーい。

おーい。

なんか上手くいきませんねえ。
サディオ・マネが決定機を迎えるも、ゴールラインぎりぎりのところでクリアされちゃいました。
他なんかあったっけ?いいとこなし。

0-2で前半終了。

後半

後半頭から南野拓実、カーティス・ジョーンズ、ジェームズ・ミルナーが登場。
お。南野、結構いいんじゃないでしょうか。しかし、得点が入らない!
攻めちゃいるけど、入らないっていうリヴァプールあるある。さらに、アクシデント発生。

流血するファン・ダイク。交代でナサニエル・フィリップスがピッチに。守備の要を欠き、大崩壊…ってほどでもありませんが、まあ緩め。この試合は最初から緩めです。そういう意味では、ナット君はファン・ダイク級の働きだったのかもしれません。

グズグズやってるなか、一気に5、6人の交代カードが切られました。若手ごっそりピッチイン!
さあ、このグズグズの展開の中、どんな動きを見せてくれのでしょうか。

ミルナーから南野。ワンツーでエリア内に侵入したミルナーへ。
そこから、交代で入ったリアン・ブリュースターへ。突き刺した!
期待に応える2戦連続弾!

さらに。
キ=ヤナ・フーフェルのロングフィードを相手DFが雑に処理。
追いかけるカーティス・ジョーンズ。飛び出してくるGK。ボールがこぼれたところにいたのは、ブリュースター。
浮き球をしっかりミート!

2-2。

たまたまそこにいたんじゃない。いるべきところにちゃんといた。彼の嗅覚、本物のようです。
シュートもよくふかさなかったな~。(サ〇ーとかが、よく宇宙開発してるパターンのヤツじゃない?)

ブリュースターが大アピールに成功。他もがんばれ!
新加入、コスタス・ツィミカス。おお!リヴァプールの守備の王道を魅せてくれてるじゃないか!(意味深)
そして、マルコ・グルイッチ。ジタバタしてジタバタして最終的にピンチになる!これぞリヴァプール!ありがとう!

2-2で試合終了。

ニューヒーローが登場し、程よいエンターテイメントもあり、いい試合だったんじゃないでしょうか!
プレシーズン序盤ならね!
次戦、タイトル賭けて、超ビッグクラブのアーセナル様とガチンコだよ!どーすんだコレ!?

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