【感想】辛勝…シェフィールド。ユナイテッド戦

2019-09-29

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結構ひやひやしましたね。
24日、アウェイ、ブラモール・レーンで行われた19-20シーズン・プレミアリーグ第7節、シェフィールド。ユナイテッドとの一戦は1-0でリヴァプールの勝利!
昇格組に思わぬ苦戦を強いられましたが、なんとか勝点3を手にすることが出来ました。

スタメン

誰が予想してもこうなるだろうって安定のメンバー。これは負けるハズが無い。なんたシェフィールド、2勝2敗2分って安定して強いみたいだけど、何の問題も無い。3点くらい入るじゃねーの?

前半

シェフィールド、引いてガチガチに守るだけなのかと思いきや、結構前に出てくるし、形作ってきますね。右側がヤラレ気味だけど、ジョエル・マティプが頼もしい。

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何か見えない力を使っているかのような画。

前線にボールが渡っても、きっちり固められ攻めあぐねるっていう、格下のアウェイあるあるもきっちり実行されてます。手ごわいかもしれない…。
サディオ・マネ、モハメド・サラーがエリア内で引き剥がそうと試みるもきっちりついてきます。理不尽な個の力も通じず。
ビルヒル・ファン・ダイクから縦一発。マネが抜け出して勝負アリかと思いきや、打ち切れず。
サラーがドリブルで独走。ロベルト・フィルミーノへとボールが渡り、マネへのラストパス。
3トップが噛み合って、はい一丁上がりのハズがシュートはポスト直撃。

いい形は何度かあれど、点は奪えず、シェフィールドにもいい形はあり、どう転んでもおかしく無い展開。

0-0で前半終了。

後半

相変わらず点が奪えず、過ぎていく時間。チラつき始めるドローの3文字。
こういう時はアイツだ。
ここ一番の男、ディボック・オリギ。

60分過ぎ。いつもより早い時間に交替のカードを切りました。

直後。シェフィールドのキレのあるカウンター。ファビーニョが頑張って、なんとか凌いだと思ったら、かなり遠い位置から打ってきました。アドリアンが横っ飛びで好セーブ。
綺麗な形だな~。羨ましいくらいです。

オリギまで守備に奮闘して持ちこたえてるけど、ドローじゃ意味が無い。
なんとかゴールを。オリギに前で仕事させてやって!

アンドリュー・ロバートソンのパスを受けたオリギがクロス。弾き返されるも、クリアボールの落下点に待ち構えるのはジョルジニオ・ワイナルドゥム。
そうだ、ここ一番の男はもう一人いた!

ボールをボレーで捉えると、低い弾道の強烈なシュートがGKを強襲。
キャッチに失敗し、後ろに転がるボール。

1-0。

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こういう時に決めるのがジニ!

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大歓喜。

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うんうん。存分にドヤって。

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にしても色々やるな。

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この人は点を取っていません。

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なんだこりゃ、戦闘員か?

勢いにのって一気に突き放したいところ。
サラーが抜け出し、GKと一対一。奴さん気落ちしてるだろうし、いけんだろと思ったら、シュートを脚でブロック。しぶといな…。

折れずに喰らいついてくるシェフィールド。一点差ではまだまだ何が起こるか分からない展開。
もうすぐ90分というところで、リヴァプールはジェームズ・ミルナーを投入。これで落ち着くかと思いきや、そうでもなく。本当にタイムアップ間近というところではアッレクス・オックスレイド=チェンバレンを投入して必死の時間稼ぎ。なんとか失点せずに戦いきりました。

1-0で試合終了。

いやー。こんなに苦戦するとは思いませんでした。物足りなさも感じたけど、アウェイだし勝点3を持ち帰ったことが何より重要。開幕七連勝。この調子で頼みます。

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