【感想】大団円のチャリティマッチ

2019-03-24

チャリティマッチはかくあるべしというような試合でした、
日本時間、本日0時からACミランとのチャリティマッチは3-2でリヴァプールの勝利!皆に愛されるレジェンド(一部愛されない系レジェンドも?)が勢ぞろいし、決めるべき人が決めて、しかも勝った!大満足ですね。

お詫び

昨日の展望記事では23時キックオフと書きました。でも0時キックオフでした。だって、どっかに23時開始って欠いてあったし・・・
確かに放送は23時からやってたんですよ。でも知らないオッサン達がしゃべったり、CM挟んだりで一向に始まらず。
この後すぐ!で引っ張れるところまで引っ張る、テレビとかでもよく使われる手法にまんまとひっかりました。分かりもしない英語の放送に付き合わされる事、1時間。
このブログの情報をあてにしてる人なんていないと思いますが、一応すんません。

スタメン

比較的若いメンバーが多く、ネタキャラ不在のガチな人選。
スティーブン・ジェラード、ルイス・ガルシア、ディルク・カイトの同時起用は、ちょっと大人気ない気もします。

ジェイミー・キャラガー、サミ・ヒーピア、ダニエル・アッガーの3バックはファンには堪らない組み合わせですね。

ガチっぽい前半

ジェラードの正確なパス、ルイガルのテクニック、カイトの精力的な走り。現役時代と変わらぬプレーに胸が熱くなります。
いいんだけど、よろよろのオッサンもいっぱいいるから、ちょっとは手加減してあげてね。
いきなり惜しいルイガル、カイトライン。

ミランの側にも見た事ある顔いっぱい。大体、この手のチャリティマッチってのは、身体ダルダルになってたり、頭薄くなってたりするオッサンを愛でる機会なのですが、ミランはオジサマな印象。相変わらずかっこいいんですよ。
すっかり近所のうるさいオッサンみたいになってしまったキャラガーと、シュッとしてて渋かっこいいフィリッポ・インザーギのマッチアップ。
同じ時間軸の中で生きてるハズなんですけどねえ。不公平だ!

ヒーピアのパスから、現役時代と変わらぬ、いや、現役時代より上手いんじゃないかったいうグレン・ジョンソンのクロス。
よたよたと走りこんだロビー・ファウラーが上手く合わせました

1-0。

ファウラー、お腹出てるけど、テクニックは衰えず。
グレン・ジョンソンもいい仕事しました。GJGJ。

さあ、ここからお祭りだ!と思いきや、なんかガチ過ぎじゃない?がっぷり四つ。点が入らん。
最終ラインまで戻って守備するカイトとか、今のチームの戦術を完全に自分の物にしてない?
フィルミーノの控えが必要なんだよ。現役復帰しない?

ジェラードのパスからルイガルのキレのあるドリブル、そしてシュート。
守備でもイェジー・デュデクの好守がありました。やっぱりガチ。

デュデクにはこんな1コマもありました。

これは素晴らしい!

本気で勝ちに行ったせいか、スコアが動かず。
1-0で前半終了。

前半のヒーローだけどシャープな体型の3人に囲まれた写真使うのやめてあげて!

それっぽくなった後半

後半開始からマイケル・オーウェン登場。
イッツ・ショータイム!ブーイング!ブーイング!
あれ、オーウェンがボール持った時、歓声上がってない?許しちゃったの?もっと根に持とうよ~。この試合の最大の楽しみが不発に終わってしまいまいした。

それからジブリル・シセ。
髪型がどうなってるのか楽しみでしたが、割と普通でした。

パトリック・ベルガーのスルーパスに反応したシセ。GKの位置を良く見て、冷静に流し込みました。

2-0。

髪型が普通でも仕事はキッチリ!
一方、オーウェンは特になにかする事が無いまま、シレッと交替されてしまいました。写真も見つからず。
まあ、今の彼のレジェンドポイントからすると、こんなもんでしょう。こういうのは積み重ねが大切。もっとアンバサダーとしての徳を積んで歓迎されるようになってね!
(徳を積んでも、一回の炎上で全部パアにする可能性もあり。それはそれで嫌いじゃない。)

なんかメッチャ押してる。ミランにも華持たせてよ?パス回しで翻弄してるよ。空気読んであげて。
・・・ってジェラードの弾丸ミドル!

これが見たかった!しかしGKナイスセーブ。いらん事した。むしろミラン空気読め。

いい位置でアッガーがフリーキック献上。ようやくミランに華持たせる気になったかって・・・結構危ないヤツじゃん。アッガーもガチでした。

で、そのFK。きっちり決めるアンドレア・ピルロ。

2-1。

いやー、凄い。さすが2-0じゃあ終われないよな。

リヴァプールはジェラードが華麗な足技からシュート。しかしGKナイスセーブ。だからさあ~。

ミランのカカこける。現役時代では考えられません。ヒーピアが奪って、クロップのチームばりのカウンター発動。
ウラジミール・スミチェルのシュートは惜しくも枠の外。

足をもつれさせながらも、好守を見せるキャラガー、ヒーピア。
しかしの外側からの芸術的ミドルが炸裂しました。

2-2。

あら、おしゃれ。面白くなってまいりました。

で、で、で、これが完全な前フリになりました。

ジェラード。ターンしてかわして、エリア外からシュート。三度目の正直。今度はGK触れませんでした。

さすが千両役者。
これが決勝点となりました。
3-2で試合終了。

両チームに見せ場があり、その中でも主役が主役として輝き、最高のチャリティーマッチになりましたね。
オーウェンももっと頑張れ!

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