
ふう、やれやれ。
30日にアウェイ、オリンピック・スタジアムで行われた25-26プレミアリーグ第13節、ウエストハム・ユナイテッドとの一戦は2-0でリヴァプールの勝利!
ここのところの泥沼からなんとか脱出…いや、まだ脱出したと言いきれはしないか。まあ、ひとまずは良かった。
【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。
スタメン
Team news is IN for our clash with West Ham ✅ #WHULIV
— Liverpool FC (@LFC) November 30, 2025
アリソン・ベッカー、ジョー・ゴメス、ビルヒル・ファン・ダイク、イブラヒム・コナテ、ミロシュ・ケルケズ、フロリアン・ヴィルツ、ドミニク・ソボスライ、アレクサンダー・イサク、アレクシス・マクアリスター、コーディ・ガクポ、ライアン・フラーフェンベルフ
久々のゴメス。ヴィルツ復活。イサクはちと不安。そして…衝撃のサラー先発落ち!まあ、ここ最近のパフォーマンスを考えれば妥当ですかね。この決断、吉と出るか凶と出るか。
前半
攻めちゃあいる。でも入らない。これ、いつものパターンじゃね?
実際、時々攻められると、すんごい脆く感じちゃうんですよ。最近、やられ過ぎだもんで、過敏になっちゃてる?
ヴィルツにはすごく可能性を感じる。あとはもう数字がついてくればって感じですかね。
おい。イサク。テメーはさっさと目を覚ませ。最前線にいるはずなんだけど、なんか肝心な時にいない。もしかしてオリギ系?まあ、ここぞという時に決めてくれりゃあ…いや。あの金額考えたら、ここぞという時もそうでない時も常に決めてもらわにゃあ。このクソな状況を一人で打開できるような活躍してもらわにゃあ困る。
お。アクロバティックなシュート。GKの神セーブに阻まれたけど、よかった。しかしそれ以降は潜伏。よくない方面のステルス性能発揮すんな!
0-0で前半終了。
後半
うーむ。入らない。そしてウエストハムが形を作り始めている。まずいな。
お。ヴィルツうまい。フェイント交えつつ狭いとこ通した。ガクポもうまい。相手の股通した。そしてイサク。
おお!ダイレクトでそれ決めるか。
1-0。
ようやくですよ。初ゴール。

おい。まだイキんなよ?本来20ゴールくらい決めてもらわにゃあ困るんだから。
その後、ほどなくしてイサクがエキティケと交代。ここから一気に波に乗せるためには、フル出場させてもよかった気もするけど、まだコンディション整ってないんですかね。
ごねてボッチだった代償デカすぎんだろ。
さらにヴィルツも交代。これも復帰戦だし、しゃーなしですかね。
あとなんかよく分かんないんだけど、ウエストハムのブラジル人がブチ切れ。同胞のアリソンに宥められるけど、収まらないブチ切れ。はい、退場。
アリソンの好感度が上がるし、数的優位。リヴァプールにとってはこの上ないメシウマ展開。
ちょっとヒヤリとする場面もあったけど、これはこのまま逃げ切れそう。と思っていたAT。
ゴメスのクロスが弾かれるも、ガクポが回収。反転してシュート。
2-0。

ガクポも苦しんでましたからね。この表情も納得。ガクポはこういうことでイキったりはしないだろうから大丈夫。ここから上げていってください。
これで完全に勝負あり。
2-0で試合終了。
これで完全に復調と考えるのは早計でしょう。実際、ヴィラ、レアルと勝ってもう大丈夫と思ったら、全然そんなこと無かったからなあ。
しかし、本当に勝ててよかった。イサクが決めたし、ヴィルツも確実にフィット感高めてる。まだまだ厳しい状況は続くだろうけど、明るい兆しも見えました。