
またしても苦しい戦いでした。
14日にアウェイ、ターフ・ムーアで行われた25-26プレミアリーグ第4節、バーンリーとの一戦は1-0でリヴァプールの勝利!
打てでも打てでも入らず大苦戦。しかし、最後の最後でなんとか決めました。
【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。
スタメン
Team news is IN 🔐 #BURLIV
— Liverpool FC (@LFC) September 14, 2025
GK:アリソン
DF:ドミニク・ソボスライ、イブラヒム・コナテ、ビルヒル・ファン・ダイク、ミロシュ・ケルケズ
MF:ライアン・フラーフェンベルフ、アレクシス・マクアリスター、フロリアン・ヴィルツ
FW:コーディ・ガクポ、ウーゴ・エキティケ、モハメド・サラー
前節と同じスタメン。イサクはまだコンディションが整っていないのか、ベンチ外です。ちゃんと実在してんだよね、あの人。加入後すぐに代表ウィーク入ったもんだから、存在感メッチャ希薄。
前半
立ち上がりちょいと不安ではあったものの、基本的にリヴァプールペース。
エキティケの個人技からのクロス?シュート?どっちか分からんけど、オシャレだった。あれ入ってるか、サラーが追いついてるかしてたらとんでもなかったな。
スコアは動かず。でもまあ大丈夫でしょ。
0-0で前半終了。
後半
スコアレスのまま試合が推移。まあ大丈夫っしょ。
ヴィルツ、まだ本領発揮とはいかないまでも片鱗は見せていますね。
ソボスライの強烈ミドルもさく裂。しかしGKの好守に阻まれ…大丈夫?
85分ごろにバーンリーに退場者が!よし、これで決ま…らない。ホント大丈夫?
スコアレスのままATに突入。保持率は80%越え。打ったシュートは20本以上。しかし、決まらない!今度こそ大丈夫じゃないかも~!!!
92分。フリンポンのクロス!肘!相手の肘に当たってがっつりハンド!なんでそんなとこに肘あったの!?
とにかくよかった!よーしこれで大丈…キッカーはサラーか。
ゴメン。めっちゃ不安。なんか最近調子よくないし、割とPKハズすオジサンだからなー。
ドキドキ…

決まった!
1-0。
そして間もなく勝利を告げるホイッスル。
1-0で試合終了。
開幕4連勝の堂々首位。しかし、すべてが苦しみながらの劇的勝利。謎の負けない力。
スロットってこういうタイプの監督だっけ?もっと合理的に勝ち点を重ねていくタイプだったかと。なんにせよ、新戦力、新戦術がハマり始めた時、とんでもないことになるかもしれません。