
相変わらずのリヴァプールなのか!?
16日にホーム、アンフィールドで行われた25-26プレミアリーグ第1節、AFCボーンマスとの一戦は4-2でリヴァプールの勝利!
勝った!しかし王者の風格とかそーいうのは感じさせないドタバタっぷり。いや、これこそがリヴァプールなのかもしれない。
【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。
スタメン
The Reds to take on Bournemouth 🔴 #LIVBOU
— Liverpool FC (@LFC) August 15, 2025
GK:アリソン
DF:ジェレミー・フリンポン、イブラヒム・コナテ、ビルヒル・ファン・ダイク、ミロシュ・ケルケズ
MFドミニク・ソボスライ、アレクシス・マクアリスター、フロリアン・ヴィルツ
FW:コーディ・ガクポ、ウーゴ・エキティケ、モハメド・サラー
フラーフェンベルフが昨季最終節でいらんレッド食らったせいでベンチ外。それでも豪華な顔ぶれですね。
前半
ジョタのチャントが鳴り響くアンフィールド。
リヴァプール優勢ではあるものの、圧倒とまではいかない?なんか脆さが垣間見えるな。
20分にもジョタのチャントが。毎試合ではあるけど、この試合は特に勝たねばなりますまい。
マクアリスターのパスを受けたエキティケ。相手にボールを引っかけられそうになるも、いい感じに跳ね返ってすんごいテクニカルに抜いたみたいになった。そのままシュート。すんなり入る。
1-0。

ジョタの背番号20を示すジェスチャー。直接の面識は無いだろうけど、しっかりリスペクト。ありがとう。
1-0で前半終了。
後半
後半開始直後。エキティケのパスを受けたガクポが運び、やや遠めから打ち切る。
2-0。

ガクポも20ポーズしてましたね。
エキティケはいきなり1G1Aか。これでさらにイサクも獲るの?なんかニューカッスルの練習バックレたとか、後戻りできない感じになってるけど?大丈夫?スカッドかさばらない?お金ある?
まあリヴァプールでもかつて背中痛いだなんだ大騒ぎしといて、シレっと戻ってきたヤツいたけど。そして結局、冬に移籍したのであった。イサクもそのパターンか?
60分になろうかという頃、フリンポンとケルケズに替えて遠藤とロボ投入。
コミュニティシールドといい今季は遠藤、長めの出場時間貰えるかもしれませんね。
昨季は終盤に出てきて、遠藤投入=試合終了みたいな感じになっていましたが。残り30分くらいあってもその神通力はキープできるのでしょうか。無理でしたね~。
ボーンマスのカウンター発動。右サイドバックを務めていた遠藤でしたが…
いねえええ!!!
めっちゃ前の方にいました。アーノルドじゃああるまいし!
コナテから「遠藤、てめえもかよ」みたいなボヤキが聞こえてきそう。
そして美しくボーンマスの攻撃が完結。
2-1。
遠藤のせいではないけど、遠藤が守備時にお留守とかウケるwww
70分過ぎにはマクアリスター、エキティケに替えてゴメス、ジョーンズ投入。で、ゴメスが右サイドバックを担当し、遠藤は中盤に。これだけみたら遠藤がすげえダメなヤツみたいになってるますけど!システムの問題ですよね!
エリア内でのサラーのパス。ソボスライには合わず。ツルン。
そしてカウンター。そういうのは俺たちの遠藤さんがしっかり止めるから大丈夫。あ、遠藤さんもエリア内にいるじゃん!めっちゃ追いかける!ロボもジョーンズも追いかける!でも追いつけない!
はい。またボーンマスがカウンターやり遂げました。
2-2。
え、遠藤は悪くないよな。まあ、らしいカウンター阻止もあったしな。
守備固めで4枚使っちゃったリヴァプール。なのに2失点てwwwどーすんだよ!?
80分過ぎ。攻めるしかない状況での最後の交代はヴィルツからキエーザ。大丈夫か?キエーザというと昨季は終盤のヤケクソファイヤーな状態での登場のイメージが強いぞ。今季は違うと証明してくれるのか?
87分。サラーのクロスに飛び込むジョーンズ。一旦は弾かれるも、こぼれ球に反応したキエーザのボレー。決まった…!
3-2。

ここで決めるか!もうキエーザがイサクでいいじゃん。
あとは守るだけ。そうそう遠藤は低めに構えてピンチの目を摘み取ってくれればいい。ボールを大きく前に。
サラーが収めて前進。得意の右からではないけど、なんかいけそう。ステップしてステップして右足。
決まった!さすがエース。さすが開幕男。
4-2。
そして。

ジョタがよくやってたヤツ。
しかも右サイドからじゃないし、左足じゃないし、サラーらしいくない、まるでジョタみたいなゴールでしたね。狙ってやってたとしたら凄すぎる。
あ。あとなんか遠藤にアシストついたみたいです。今季、もしかしてキャラ変してる?(戻って来ない系にはならないでね。)
熱狂のアンフィールド。大盛り上がりの中、ホイッスル。
4-2で試合終了。
試合終了後、最後まで残ってジョタのチャントを歌うサラーの目には涙が。この試合、なんとしても決めたかったのでしょう。それをちゃんと実行するんだから大したもんですよ。
盤石とは言い難い試合内容でした。しかし、これこそがリヴァプールなのかもしれません。今季もきっと、多くの熱狂と…いらんストレスを与えてくれるでしょう。