
いい感じになってきましたかね。
14日にホーム、アンフィールドで行われた25-26プレミアリーグ第17節、ブライトン&ホーブ・アルビオンとの一戦は2-0でリヴァプールの勝利!
まだまだ絶好調時の圧倒的な感じではないものの、ここ最近の中ではかなり良い内容だったのではないでしょうか。
【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。
スタメン
The Reds to take on Brighton this afternoon 👊🔴 #LIVBHA
— Liverpool FC (@LFC) December 13, 2025
アリソン・ベッカー、ジョー・ゴメス、ビルヒル・ファン・ダイク、イブラヒム・コナテ、ミロシュ・ケルケズ、フロリアン・ヴィルツ、ドミニク・ソボスライ、アレクシス・マクアリスター、カーティス・ジョーンズ、ウーゴ・エキティケ、ライアン・フラーフェンベルフ
サラーはベンチ。まあ、話し合いは行われたようだし、遠征に帯同すらしなかったインテル戦に比べたら状況は改善してるんでしょうか。ウォーミングアップ中の表情はにこやかでした。
あと、中盤の控えいないけど大丈夫?アカデミー生のラッキー君は中盤だっけ?
前半
開始1分足らず。ゴメスの頭での落としをエキティケ。
難しいバウンドだった思うけど、うまいこと捌いてボレー。これ枠に飛ばすかい!?ヌニェスとか今のイサクとかなら絶対宇宙開発コース。なんならサラーでもそーファラウェイだと思う。
よく決めたな~。あまりにも鮮やかな先制点。
1-0。

ここんとこ序盤にゴミみたいな失点して、そのままカスみたいな試合ってこと多かったですからね。
この先制は気持ち的にも大きい。
基本的にリヴァプールペースで、ここのところの手詰まり感も薄らいでいるように見えるけど、ちょいちょい致命的に危ないシーンあるのは勘弁してほしい。ここはまだまだ改善の余地ありですかね。
20分過ぎにゴメスが負傷。RBの控えではラムゼイ君がいますが、この難敵相手に通用するかというと…果たして。
登場したのはサラー。ソボスライがRBを担当するようです。
恐らくこの試合、出すにしても70分くらいからの予定だったのではないでしょうか。さあ、どうなる!?
この試合が終わると、アフリカネイションズカップでしばらくいなくなるみたいだし、ここである程度の結果を残し、ドロドロを清算しておきたいところ。
お?お?お?
あの頃のサラーが戻ってきたような。折り返しから、もうちょいでアシストってシーンがありました。
カウンターの鋭さも戻ってきています。エリア内の繋ぎもスムーズ。ホント「どうしっててんじゃい!?」ってのドン詰まりが多かったですからねえ。
あとヴィルツ。間違いなくフィットしてきている。あの一目でヴィルツと分かる、背筋の伸びたドリブルにワクワクを感じ始めている自分がいます。あとはホントに数字だけなんだよ。
1-0で前半終了
後半
やっぱ時々致命的に危なくなるんよなあ。
全体的には向上してると思うんだけど。
迷子気味だったケルケズがいいし、ジョーンズも気が利いてます。
攻撃は幾度となく鋭いカウンターを繰り出し、ゴールまであと一歩。でも決め切れないあたり、まだ一番強いい時の姿からは離れてるか。
CKのチャンス。いや、チャンスか?今季、まだCKから決めてないってイジられまくってるけど…
キッカーはサラー。
ターゲットはファン・ダイクか、コナテか。
いや。ファーサイド。

ぴょん!
エキティケ!高い!あと手がカワイイ!
2-0。
ついに!待望の!CKからの得点!サラーにアシストがついたのもデカい!
80分になろうかという頃にヴィルツ、エキティケに替わり、ロボ、イサク。
ヴィルツ、エキティケお疲れ。イサクはボチボチ仕事しろよ!
直後にはソボスライに替えてキエーザ。ソボスライはここんとこ相当ブラックな働かせ方させらてますからねえ。もうちょい休ませて。キエーザにもっと出番あげてもいいじゃん。
ブライトン側からはジェームズ・ミルナーが登場。言わずと知れたリヴァプールのレジェンドであるだけでなく、ジョタを想い、今季から背番号を20に変更してます。
リヴァプールは20を永久欠番にしてますから、ある意味ではジョタの番号の唯一の継承者か?

当然のごとく大歓声に包まれるアンフィールド。
サラーのボール奪取からカウンター発動。ケルケズからキエーザに絶妙な長距離パスが通った!
決定機!打てる!が打たずにサラーへのパスを選択。
いいヤツ過ぎる。最高の気遣い。惜しくもゴールとはならなかったけど、この行為自体に意味がある。これぞYNWAの精神。
そして最後まで失点をせず、素晴らしい雰囲気で締められました。
2-0で試合終了。
これですべてが上向くとはいかないでしょう。
まだまだ課題はあるし、正直スロットへの懐疑も払しょくできていません。
ただ、ここ最近の中では最もポジティブな内容、雰囲気であったことは間違いありません。
この先も色々ストレス溜まることがあるかもしれませんが、見守るしかありませんね。