
やはり復調とはいきませんでしたか…。
4日にホーム、アンフィールドで行われた25-26プレミアリーグ第14節、サンダーランドAFCとの一戦は1-1でドロー。
またもアンフィールドで勝てず。これはいよいよ…いよいよなのか?
【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。
スタメン
Our starting line-up to take on Sunderland 👥🔴 #LIVSUN
— Liverpool FC (@LFC) December 3, 2025
アリソン・ベッカー、ジョー・ゴメス、ビルヒル・ファン・ダイク、イブラヒム・コナテ、フロリアン・ヴィルツ、ドミニク・ソボスライ、アレクサンダー・イサク、アレクシス・マクアリスター、コーディ・ガクポ、アンドリュー・ロバートソン、ライアン・フラーフェンベルフ
前節からロボだけ変更。サラーはまたもベンチです。
前半
押されてる。なんか脆いな~。15分くらいからなんとか持ち直したか。しかし入りそうな気配は…ヴィルツは上手い。イサクてめーはダメだ。前節の初ゴールからケチャドバとはいかないようです。
プレシーズン、彼はぼっちで練習していました。そして今はピッチでぼっちです。
そして攻められると脆さがすぐに露呈するのも相変わらず。いつも通りあっさり失点しそう。
ひとまず前半耐えたのは偉い。
0-0で前半終了。
後半
後半頭からサラー登場。うーん。しかし、効いているとは言い難いようですねえ。どうしてしまったのか。
もはや親の顔より見た永遠に続くボール回し。誰か、理不尽にこじ開けるヤツはいないか。イサク、てめーだよ!
そして時々攻められあっさり失点。
ディフレクションがあったとはいえねえ…
0-1。
今のチームにここから2点取るエネルギーはあるのか…
おおお!ヴィルツ!狭いとこ個人技で打開!待望の初ゴール!しかもチームを救う値千金弾!

1-1。
え?オウンゴール?相手に当たったって?そんな~。そんくらいいいじゃん。空気読めや!
しかし、これで俄然勢いがつきました。最近静かと言われていたアンフィールドのボルテージも最高潮。さあ、もう一点。
あ。カウンターからのお決まり被弾。どうしてこうも忠実にお約束を実行するのか…
うおおおお!キエーザ!ド根性の戻りで痛恨の失点を神回避。
スロットの評価と反比例するように好感度を上げ続ける男。
選手もスタンドも士気は上がる一方。イケる!これはイケる!
しかし耐えるサンダーランド。とことん耐える。結局、分厚い壁を突き破れず。
1-1で試合終了。
ううむ。前節快勝し、ここから持ち直すかなんて淡い期待があったのですが…いよいよ本格的にスロットの進退問題に発展しそうな気配が出てきました。
あ。とりあえずアラダイスは空いてるみたいです。