チェルシーが食い物にされそう

2018-07-13

ワールドカップも、3位決定戦と決勝を残すのみとなりました。フィナーレが近づいています。
それと共に活性化し始めているのが移籍市場。戦いを終えた選手達の大移動が始まっています。
悲願のタイトル獲得を目指すリヴァプールも、ここ数日で一気に動きを活性化させてきているようです。
潤沢な資金に物言わせ、多くスター選手を獲得してきたプレミアトップ6。
今年も高額な取引が多数成立するものと思われますが、中にはそれどころじゃないクラブもあるみたいです。

かねてからアントニオ・コンテ監督との険悪な関係が、取り沙汰されているチェルシー。
解任!いや待った!やっぱ解任。と事態は二転三転。
ボチボチ正式に解任が決まりそうな雰囲気ではありますが、クラブ内部は混沌としているようです。
CLも逃し、チェルシーは選手にとって、以前のような魅力のあるクラブではなくなってしまったのかもしれません。

アンタとはもうやってられんわー!

と言わんばかりに複数の選手に移籍の噂が。

エデン・アザール、ウィリアン、エンゴロ・カンテ、ティボー・クルトワ・・・

あー皆いなくなったら終わりですね。

移籍先として噂されているのがレアル・マドリード、バルセロナ、パリ・サンジェルマン等のメガクラブ。
断れないヤツですね。

「簡単な決断だったよ」
「子供の頃からの夢だったんだ」
「新たなるチャレンジの時だったんだ」

言い放題です。

タイトル、CL、嫁がイギリスやだ、オーナーむかつく。
言い訳だって盛り沢山。

さあ、どうぞどうぞ。

なんかアリソン?だかなんだかっていうブラジルのGKが、レアル行きたいとか言ってるみたいだけど、何をバカな事を。

レアルほどのクラブの守護神は、クルトワくらいにならないと務まりませんね。
ブラジル、ベルギーに負けてるし。

身の程を知れい!

リヴァプールだったら神ニョレがいなくなって、ネタGK枠に欠員出そうだから、来たかったら来てもいいよ?

死に体のチェルシーに群がる金満クラブ達。
さながらハイエナ・・・

いや、獅子は兎を狩るにも全力を尽くす。
彼らは気高き捕食者です。ガンガンいっちゃってください。
なんならついでにモーゼスとかも持ってっていいんじゃないですか。
そしてリヴァプールはあわよくば漁夫の利を。。。(←これが一番ハイエナ)

思えばチェルシーには、移籍市場で苦汁を飲まされ続けてきたものです。
他力本願ではありますが、リベンジ気分で高みの見物といきますか。

これはトーレスの分!
これはメイレレスの分!
そしてこれはモーゼスの分だぁー!!!(逆恨み)

あ、あとロンドンには美味しい鶏がいるみたいなんで、ついでにどうです?
今なら得点王の鶏とか脂乗ってるみたいです。

リヴァプールになんて来るまでもありませんね。

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