
ようやく!ホッと一息といったところでしょうか。
5日に、アウェイ、ポートマン・ロードで行われた26-27プレミアリーグ第3節、イプスウィッチ・タウンFCとの一戦は2-0でリヴァプールの勝利!
久方ぶりの公式戦勝利!そしてイラオラ体制初勝利!ここからですね。
【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。
スタメン
Our starting XI to take on Ipswich 👊🔴 pic.twitter.com/DrneP22r7n
— Liverpool FC (@LFC) September 4, 2026
アリソン・ベッカー、ビルヒル・ファン・ダイク、ジェレミー・ジャケ、ミロシュ・ケルケズ、フロリアン・ヴィルツ、ドミニク・ソボスライ、アレクサンダー・イサク、アレクシス・マクアリスター、コーディ・ガクポ、ヴィクトル・ムニョス、ロナウド・アラウホ
RBはフリンポンでなくアラウホ。フリンポンの守備がスカスカだから安定感重視ということのようですが、アラウホもやらかし癖があるという噂。果たしてどうなるか。
この前来たばかりのバルコラはベンチからお披露目の機会を伺います。
前半
立ち上がりからイイ感じ。一瞬でまくられそうな怪しさはあるけども。
ガクポがイサクに高速パス。おお、よく止めた。
エリア内。しかし、打つのは難しい位置か。。。
あ。打った。強烈。
んで、入る。
1-0。

おおおお!開始6分。ホームサポを凍り付かせる鮮烈弾。
これが真のイサクなのか!?
さらにその直後。またしてもガクポからイサク。
鮮やかにDFを翻弄し、コロコロコロっと。GKの脇を抜くワザあり弾。そういうのも出来るんかい!?
これが真のイサク…
ガクポも昨季とは見違えるようです。
2-0。

ソボスライのミドルなどもありつつ、追加点の匂いがプンプン。
ヴィルツのクロスに反応したのは…またしもイサク!ハットトリック達成…とはならず。オフサイドでした。
とはいえ、前半の早い時間帯で2点は大殊勲の活躍。
…っておい。ATの時、イサクめっちゃ帰りたそうにしたなかった?後半もあるんだから!引き続きハットトリック狙ってこ。
2-0で前半終了。
後半
前半に比べるとスローダウン気味か。まあ2点取ってますからね。
ちょいちょい攻められ、危なっかしいシーンは散見されるも、大ピンチとまではならず。
アラウホ、安定してますね。デカくて速くて強いけどアホって触れ込みだったけど、言うほどアホでなくない?だいぶ頼もしい。
65分になろうかという頃。フラーフェンベルフと、ついにお披露目バルコラ登場。
直後、ソボスライがエリア内で倒されPK獲得か!?
VAR発動…うん、これはPKだ。PKに違いない。。。
チェック完了。そして結果はっぴょーう!
「ソボスライんとこはPK」
おおおお!
「しかし」
ん?
「その前にオフサイドでした~」
あらら~。エンタメ感溢れる結果発表で盛大な肩透かしを食らいました。
まあいい。2点リードだ。
バルコラはさすがにまだ本領発揮とはいきませんね。
チームに合流したばっかだし、プレシーズンはハブられてたみたいだし。
しかし片鱗は見せました。速いし、落ち着いてる。
昨季のイサクみたいな感じにはならなさそうです。怪我無く順調にフィットしていってください。
ニョニ、クーマスと若手も使いながら、無事にクリーンシート達成。
2-2で試合終了。
祝・今季初勝利!来週からCLも始まるし、いよいよここから、イラオラリヴァプールが始まるという感じがしますね。