
本領を発揮し始めたか!?
10日にホーム、アンフィールドで行われた25-26チャンピオンズリーグ・リーグフェース第1節、アトレティコ・マドリードとの一戦は2-1でリヴァプールの勝利!
イラオラ体制初勝利となったイプスウィッチ戦に続き、イラオラの監督キャリア初となるCLでの戦いでも強豪を撃破。本格的に軌道に乗り始めたのかもしれません。
【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。
スタメン
Ready for #UCL action 👊🔴 pic.twitter.com/XyOupLwsRe
— Liverpool FC (@LFC) September 9, 2026
アリソン、ビルヒル・ファン・ダイク、ジェレミー・ジャケ、ミロシュ・ケルケズ、フロリアン・ヴィルツ、ドミニク・ソボスライ、アレクサンダー・イサク、アレクシス・マクアリスター、ブラッドリー・バルコラ、ロナルド・アラウホ、リオ・エングモア
バルコラが初スタメン。ガクポ不在でエングモアがスタメン。それ以外はリーグ戦とあんまり変わりませんね。ケガ人多いし、相手めっちゃ強いし、ターンオーバーは難しいですね。
前半
序盤から濃い目のゴールの匂い。アトレティコってリヴァプールが一番苦手っぽいタイプな気がするけど実は直近3連勝中。
大勝もあり得るか!?
いや、そんなに甘くはありませんね。堅い。
そして鮮やかに破られる。
0-1。
リヴァプールあるある的な攻めてると思ったら、なんか失点してるヤツ!
どれだけ監督が変わっても継承され続ける伝統芸!
さらにまた大ピンチ。アトレティコの超絶ミドル。しかし、ここはアリソン。
フォレスト戦の交代のグダグダにキレて、表示板蹴って罰金食らったアリソン!ここは冷静に神セーブ。
アトレティコのCKからのシュートはアラウホがブロック。そのまま転がったボールを猛追!
おお!行く行く!どこまで行くんだ!?なんとアトレティコのゴール前まで突撃ウホ。
いつぞやのシティ戦のロボの猛プレスを思わせる激熱プレー。湧き上がるアンフィールド。これは愛される。
アラウホの見せ場は終わらない。え?何ソレ。ゴール前の密集。相手DFをあざ笑うかのようなオシャレヒール。受けたソボスライが流し込み、ビューティフル同点弾。
1-1。

何これウホ。おっかしいな~。気合とガタイで何とかする系の脳筋を連れてきたハズなんだけど。
ガチでバルサっぽいことしよるウホ。
1-1で前半終了。
後半
CKからカウンター発動。ヴィルツからバルコラへ。2人追いかけてきてるけど、追いつかれない。バルコラ、中央を猛進。目の前にはGKのみ。仕留めたか。
あああ~。僅かに枠の外。
もしやシュートはポンコツ?いや、そんなことはない。前半にもGKが凄かっただけでフツーなら決まってるシュートがあった。これからですね。
エングモアが深く抉ってシュート。ブロックされるもこぼれ球に反応したのは、「契約延長オファー無くて悲しい。ぴえん」ってメンヘラ発言でお馴染みのマクアリスター。ジメっとした情念が乗っかったシュートは信じられないスピードと弾道のスーパーミドル。
2-1。

オファー出せよ。ほらあ悩んでハゲ散らかしちゃったじゃん(違)

クレスト叩いてめっちゃアピってるし。こういうタイプは、恨みを残すと後が怖いぞ。
これで後はバルコラが決めれば文句なしといったところでしたが、、、
あ。痛めたか?ピッチに座り込み、プレー続行不可能な模様。あちゃー…プレシーズン、ボッチ気味だったっぽいしなあ。
こりゃあ本格的に昨季のイサクコースかという不安がよぎりましたが、幸い、大したことなかった模様。
次頼むは。(とはいえ焦らず)
終了間際には交代で入ったムニョスとフリンポンのコンビでネットを揺らすも、これはオフサイドの判定。
アラウホが確実に信頼を得つつあるので、フリンポンもがんばらないとな。
2-1で試合終了。
失点はちょっとアレだったけど、得点はどちらも素晴らしい!とても面白い試合でした。
イラオラリヴァプール、これは期待できる!