
やっと勝てた~。
25日に、ホーム、アンフィールドで行われた25-26プレミアリーグ第35節、クリスタル・パレスとの一戦は3-1でリヴァプールの勝利!
今季散々煮え湯を飲まされてきたクリスタル・パレス。4試合目にしてようやく勝てました!
【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。
スタメン
The Reds to take on Crystal Palace 🔴 #LIVCRY
— Liverpool FC (@LFC) April 25, 2026
フレディ・ウッドマン、ビルヒル・ファン・ダイク、イブラヒム・コナテ、フロリアン・ヴィルツ、ドミニク・ソボスライ、アレクサンダー・イサク、アレクシス・マクアリスター、モハメド・サラー、カーティス・ジョーンズ、コーディ・ガクポ、アンドリュー・ロバートソン
ママルダシュヴィリは重傷ではなかったものの、しばらくは出場できず。GKは3番手のウッドマンが務めます。
前半
なんか脆いな。すぐに失点しそう。ウッドマンが頑張ってます。
徐々に攻勢を強めるリヴァプール。ただイサクは空気。
サラーの仕掛け。圧倒的なパワーで相手をねじ伏せエリア内へ。パスは通らずも、こぼれ球を後ろからマクアリスターがシュート。ああ!イサク馬鹿!邪魔!せっかくいいシュートだったのに止めやがって…と思ったらいい感じに収めてシュート。

これは上手い!マクアリスターのシュートは枠いってなかったぽいですね。見事得点に変えてくれました。
1-0。
パレスCKの流れから決定機。ここでまたしてもウッドマン!絶対絶命の危機を救いました。
からの。カウンター発動。ヴィルツ、ジョーンズ。そしてピッチ中央を激走するのはロボ。パスが通り打った!シュートはゴール隅へ。
2-0。

緊急出動第3GKと退団が決まっている副キャプテン。役者が揃いましたね。スタンドのアリソンも大喜び。
で、ATにもまた止めよったウッドマン。てか、フィールドプレイヤーの守備、しっかりな…
2-0で前半終了。
後半
え…?サラー?どうやらハムストリングをやってしまった模様。
「あーこりゃあダメだ」といった感じの苦笑い。そして観客の拍手に応える姿は、もうアンフィールドのピッチに立つことはないと覚悟しているような雰囲気を感じました。
滅多にケガしないサラーがまさかこんなタイミングで…最終節まで約1ヶ月。なんとか間に合ってくれ!
また止めたウッドマン!てかフィールドプレイヤー共はホントさぁ…って。え?
膝を押さえて起き上がれずにいるウッドマン。手を上げてアピールしてます。せっかくチャンスを掴んだというのに、そんな…
は?プレー止まらず、パレスの選手が無人のゴールへシュート。
2-1。
いやいやいや…この件、結構意見が分かれてるみたいですね。ルール上問題ないからOKという人も割と多いみたい。
個人的には絶対なし。ルール違反じゃなきゃなんでもOKって、長く培われてきた文化ってのそういうもんじゃないでしょうよ。
アンフィールドは大ブーイング。そりゃあそうだ。ムニョスね。テメー覚えたからな!
でウッドマン。あれ?大丈夫なの?立ち上がりプレー続行。無理してない?本当に大丈夫?いけるみたいです。
パレスの攻撃に飛び出すウッドマン。しかしここは止められず。シュートはポスト。からの反対側のポスト。九死に一生を得ました。
アンフィールドの怒りがシュートの勢いを削いだか?
てかもうムニョスは下げろよ…ブーイングが凄まじいことになってます。
いつ失点してもおかしくない展開。なんとかこのまま逃げ切りたいと思っていたAT。交替で入ったゴメスのロングスローをマクアリスターが収めてフィニッシュはヴィルツ。強烈なのサイドネットに突き刺しました。

ややぎこちない膝ズザ。

子どもか。
3-1で試合終了。
ウッドマンは本当によかった。色んな意味で。サラーが非常に心配ではありますが、なんとか最終節には間に合ってくれ!