
いや~これがシーズンの終わりなのか?
25日に、ホーム、アンフィールドで行われた25-26プレミアリーグ第38節、ブレントフォードとの一戦は1-1でドロー。
去り行くレジェンドへの花道。まあファンはしっかり送り出したとは思うけど、最後勝って完璧な有終の美としたかったですね。
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スタメン
The Reds to take on Brentford 🔴 #LIVBRE
— Liverpool FC (@LFC) May 24, 2026
アリソン・ベッカー、ビルヒル・ファン・ダイク、イブラヒム・コナテ、ドミニク・ソボスライ、アレクシス・マクアリスター、カーティス・ジョーンズ、コーディ・ガクポ、アンドリュー・ロバートソン、ライアン・フラーフェンベルフ、リオ・エングモア
アリソンが復帰。
そして退団が決まっているサラー、ロボがスタメンです。
ブレントフォードは元リヴァプールのケレハー、ファン・デン・ベルフ、ヘンダーソンがスタメン。
前半
サラーとロボのコレオで素晴らしい雰囲気のアンフィールド。最終節、勝たねば!
攻めてはいる。惜しいシーンはある。
って今シーズンのいつものヤツ!改善しなかったな~。病状は深刻なようです。
サラーが楽しそうにプレーしてるのはいいですね。さすがに全盛期の迫力は見られないものの、ゴールの匂いは感じる。
しっかしケレハーが立ち塞がります。改めていいGKだなー。
あとさ、サラーのFK。もうちょいで入りそうだったー。あんだけゴール決めてたけど直接FKからの得点って無かったハズ。ラストマッチで決めてたら…おい、ポスト。ちょっと空気読め。
で、攻めても攻めても入らず、ちょっと攻められポロっと…
うおおおい!アリソン神!ほんとありがとう!
この素晴らしいGKも今季限りでいなくなるかもとか嘘だろ…?
前半はスコア動かず。
後半
引き続きサラーがなにかやってくれそうな気配。
大外から切り込むサラー。クロス。飛び込んできたのはジョーンズ。決まった。
1-0。

なんかジョーンズの表情が浮かない。オフの可能性あったかもしんないからだよね!?君もこの試合が最後とか無いよね!?
これでサラーはリヴァプールでの通算93アシスト。ジェラードを抜いて歴代単独トップに躍り出ました。最後の最後の伝説打ち立てましたね。
直後にブレントフォードの選手交代。下がるのはヘンドです。
拍手で送り出すアンフィールド。急に移籍しちゃったもんだから、KOPにちゃんとお別れ出来てませんでしたからね。
こうして一つの時代の終わりとも言うべき日に、改めてお別れできてよかった。ありがとうキャプテン!

素晴らしい雰囲気の中、有終の美に一直線…のハズだったんですけどねえ。
ブレントフォードの攻撃。クロスがジョーンズの背中に当たって、いい感じに絶妙に。。。
1-1。
サラー。ゴールも頼む。…と思ったら下がるんかい!

まあお別れのスタンディングオーベーションは慣例ですが。
目には涙。もうちょっと見たかったな~。
そして消える得点の気配。ポロっと失点癖といい、コネコネ回して全然入らない病といい、今季結局改善しなかったな~。
そしてロボもお別れ。

二人ともありがとう!
で、その後なんかあったっけ?
1-1で試合終了。
試合後は退団セレモニー。そして去り行くレジェンド二人はいつまでもファンと交流していましたね。
その二人をベンチから一人、見つめる男。
スロットはこの時、何を思っていたのでしょう。彼なりに色々と去来するものがあると思われます。
現時点での報道では来季もスロットは堅そう。持ち直すことができるでしょうか。
さて2526シーズン、すべての日程が終了しました。思いがけず苦しいシーズンとなってしまいましたね。来季に向けての不安もモリモリ。
しかしまずは偉大なる二人のレジェンドを讃えましょうか。ありがとう、サラー!ありがとう、ロボ!