
またしても煮え切らない…
9日に、ホーム、アンフィールドで行われた25-26プレミアリーグ第36節、チェルシーとの一戦は1-1でドロー。
CL権獲得に向けて、勝ち点1を積み重ねたというべきなのか。いや、そんなことはない!
【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。
スタメン
The Reds to take on Chelsea 🔴 #LIVCHE
— Liverpool FC (@LFC) May 9, 2026
ギオルギ・ママルダシュヴィリ、ビルヒル・ファン・ダイク、イブラヒム・コナテ、ミロシュ・ケルケズ、ドミニク・ソボスライ、アレクシス・マクアリスター、カーティス・ジョーンズ、コーディ・ガクポ、ジェレミー・フリンポン、ライアン・フラーフェンベルフ、リオ・エングモア
ママルダシュヴィリが復帰。イサクもベンチに復帰。ヴィルツは体調不良で欠場です。
前半
いや~今のチーム状態でチェルシーに勝てるかあ?ヴィルツいないし。
…ってチェルシーはチェルシーでズタボロなのか。6連敗中!?
なら勝てよ!
FKの流れからエングモア。抉るか!?いや、強引にはいかずナイスパス。
からのフラーフェンベルフ。絶妙なコントロールショットがゴールに吸い込まれました。
1-0。

開始5分。幸先よく先制。これは勝ったろ。
と思いきやなんかメッチャ攻めてくるチェルシー。リヴァプールより組織的な気が…。
監督解任が吉と出てるっぽい~。
チェルシーのFK。あれ?ゴール前のチェルシーの選手が合わせようとするも空振り。そしてそのままゴールへ。
1-1。
何故そんなコースが通ってしまうのか。
1-1で前半終了。
後半
やっぱ押されてない?
…あ。やられた。
ったくアンフィールドで絶不調相手になにやってんだ。おおう。オフサイドか。助かった。
しかし、ほんとにしっかりして。
エングモアに替わってイサク。この時、スタンドからブーイングが。
今やエングモア頼みですからね…しかし筋肉に若干の異常を感じていたようで仕方ありますまい。
イサク!存在感を…示せなかった~…
その後、なんかあったっけ?例によって選手たちに気力が感じられず。アンフィールドでのビッグマッチとは思えぬ淡々とした幕切れを迎えてしまいました。
1-1で試合終了。
どうしたもんか…
残り2試合、1勝すればCL権獲得ではありますが、5位ヴィラと8位ブレントフォードが相手。どちらも欧州への挑戦権がかかっており、モチベーションは最高潮(リヴァプールもそのはずなんだけど)
行けるのか?